セラピスト求人特設サイト
出張マッサージセラピスト募集
出張マッサージドライバー募集
VenusSpa東京スタッフ募集
VenusSpa東京体験マンガ

出張マッサージのVenus Spa東京 > Blog記事一覧 > アロマオイル | 東京の出張マッサージなら【人気No.1】のVenusSpa東京 - Part 4の記事一覧

出張マッサージのお役立ちコラム28

2018.06.17

出張マッサージをご利用になられているお客様の中で、シミ·日焼けとシワ·たるみがお悩みの方は数多くいらっしゃいます。特に女性のお客様は気になされている方がほとんどだと思います。
Venus Spa東京のセラピストは、そんな悩みに合った私生活でもできる改善アドバイスをご提案しつつ、効果的な精油オイルで出張マッサージを施すことができます。
一流セラピストによるフェイシャルマッサージで肌のケアをされてみてはいかがでしょうか。

 

シミ·日焼け
シミやそばかすなどの色素沈着の原因にはUV (紫外線)によるメラニン色素の生成が関与しています。したがって、シミを防ぐには直射日光を浴びないなどのUV対策を徹底するとともに、アルブチンを含むヒースやエラグ酸を含むラズベリーリーフ、それにクワノンを含むマルベリーやアスコルビン酸(ビタミンC)を含むローズヒップなどの美白作用のあるハーブティーを飲みます。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」のフェイシャルマッサージ

日光を浴びて肌がほてったら、すぐにローズウォーターかラベンダーの精油を使って冷湿布を行います。
皮膚の細胞のターンオーバーを促すには、フェイシャルマッサージも効果的です。その際に使う精油としては肌の新陳代謝を促すラベンダーや、成熟肌のケアに適したネロリなどがよいでしょう。また、植物油には、パルミトレイン酸を含み、酸化に強く、肌になじみやすいマカデミアナッツ油を使い、ビタミンEを豊富に含む小麦胚芽油を10 %ほどブレンドすると、さらに効果的です。そして、日ごろからパランスのよい食生活を心がけ、お酒やタバコを控えることも大切です。

シワ·たるみ
肌の弾力の低下の原因には、皮膚の乾燥(保湿機能の低下)や結合組織を支えるコラーゲンの変性があります。したがって、十分な保湿を心がけるとともに、コラーゲンの合成に必要なビタミンCを豊富に含むローズヒップやそのビタミンCの効果を高めるフラボノイドを豊富に含むエルダーフラワーコラーゲンの変性を防ぐOPC (オリゴメリックプロアントシアニジン)を含むホーソン、ケイ素(シリカ)を豊富に含むスギナのハーブティーを飲みます。また、コラーゲンの合成にはホルモンも関与しているため、ホルモン調整作用をもつチェストベリーやブラックコホシュを使う場合もあります。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」のチェストベリー

肌の弾力を保持するには、フェイシャルマッサージも効果的です。その際に使う精油としては、コラーゲンの合成を促すローマンカモミールやローズなどがよいでしょう。ヘンプ油などの植物油にビタミンEを豊富に含む小麦胚芽油を10 %ほどブレンドすると、さらに効果的です。日ごろから良質のたんぱく質やイソフラボンを含む大豆発酵食品を積極的に摂るなど、食生活に気を配ることも大切です。

東京で出張マッサージのご依頼なら【Venus Spa東京】

店名
Venus Spa 東京
所在地
〒160-0022  東京都新宿区新宿3-12-4 新宿Nタウンプラザ309号
電話番号
03-4405-9605
メールアドレス
info@venusspa.jp

出張マッサージのお役立ちコラム27

2018.06.16

肌のしくみと植物成分

皮膚は、表面から表皮、真皮、皮下組織の3つに区分され、表皮の最外層の角質細胞は、常に表面から剥がれ落ちていきます。この細胞の新陳代謝のサイクルをターンオーバーといい、およそ4-6週間で生まれ変わっています。
皮膚の役割は、外側からの刺激から守ったり、異物の侵入を阻止することにありますが、それだけではなく、皮膚には知覚神経や免疫細胞も存在しています。このため、皮膚に触れたり、熱を加えることで、気持ちを鎮めたり、免疫を高めることができるのです。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」の整体34

ところで、皮膚はバリアー(防壁) としての役割だけではなく、場合によっては皮膚から物質を体内に送り込むことができます。実際、精油の成分は脂溶性であり、かつ分子量が小さい(おおむね300以下)ため、経皮吸収し、毛細血管から全身血流に入ることが確認されています。しかも精油の成分は、抗酸化作用(老化防止効果)や、消炎作用、美白作用、抗菌作用をもつため、美容領域での活用が試みられています。また、精油以外にも、タンニンの収れん(アストリンゼン)作用や植物酸の角質溶解(ピーリング)作用など、さまざまな植物化学成分が美容に役立ちます。日本のヘチマ水やスギナ水の例をあげるまでもなく、昔から植物は美容に役立てられてきました。こうした領域は、植物化粧品学(phyto cosmetology)や植物皮膚科学(phytodermatology)と呼ばれ、安全性と有効性が高いレベルでバランスのとれた美容法として、欧米で大きな注目を集めています。

 

Venus Spa東京のセラピストは、肌や皮膚の仕組みについても勉強しており、お客様に何か聞かれた際にも的確なアドバイスができるような体制を整えております。
出張マッサージを受けて、的確なアドバイスが聞けるのも魅力のひとつです。東京にある出張マッサージ店ではなかなかお目にかかれないはずです。
更に、肌あれについても詳しく説明していきます。

 

肌あれ
肌あれには、ストレスやそれに伴う不眠、食生活の乱れ、便秘、お酒やタバコなどの嗜好品の摂り過ぎなど、さまざまな原因があります。したがって、栄養、運動、休養といった幅広い視点から生活を見直すことが必要です。
ハーブティーでは、体質改善を促すネトルやダンディライオン、ストレスへの抵抗力をもたらすローズヒップ、それに消炎·鎮静作用をもつジャーマンカモミールなどを使います。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」の精油2

刺激の強い市販の化粧品は逆効果になるので、洗顔後はローズウォーターで保湿します。それだけでは肌がつっばってしまう場合は、植物性グリセリンを5%ほど加えたグリセリンローズウォーターを使います。あるいは、保湿後にラベンダーやゼラニウムの精油で作った美容オイル剤を薄く塗るのも良いでしょう。植物油には、炎症体質を改善するオメガ3系脂肪酸を豊富に含むヘンプ油か、パルミトレイン酸を豊富に含み、皮脂に近い組成のマカデミアナッツ油を使うのがおすすめです
いずれの場合もビタミンEを豊富に含む小麦胚芽油を10 %ほどブレンドすると、さらに効果的です。

 

精油の知識豊富な、一流のセラピストの出張マッサージを受けるなら「Venus Spa東京」へお任せください。
アロマ以外にもタイ古式やストレッチなどの施術もございます。
セラピスト一同、お待ちしております。

東京で出張マッサージのご依頼なら【Venus Spa東京】

店名
Venus Spa 東京
所在地
〒160-0022  東京都新宿区新宿3-12-4 新宿Nタウンプラザ309号
電話番号
03-4405-9605
メールアドレス
info@venusspa.jp

出張マッサージのお役立ちコラム26

2018.06.14

花粉症
花粉症は、花粉やダニなどのハウスダストにより引き起こされるアレルギー疾患で、くしゃみ、鼻水、鼻づまりや目のかゆみなどの症状があります。ハーブティーではアレルギー症状をやわらげるエルダーフラワーにペパーミントをブレンドします。鼻の症状が重い場合はペパーミントを多めにします。ビタミンCを豊富に含むローズヒップをブレンドするとより効果的です。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」の花粉症

抗ダニ作用をもつユーカリの精油で、芳香浴や蒸気吸入を行うのもよい方法です。外出時にはマスクにユーカリの精油を1滴たらす方法もあります。
目のかゆみにはローズの濃い浸剤を冷やしたもので冷湿布すると鎮まります。
根本的に体質を改善するには、グリーンナッツ(インカインチ)油やヘンブ油でオメガ3系脂肪酸を摂取し、1年を通して冷たい飲料やファストフードを避け、和食(ご飯食)を基本とした食生活に切り替えます。さらに、血液を浄化し、体質を改善するハーブとして知られるネトルを、冬の終わりからハーブティーやサプリメントで摂る方法もあります。

 

アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎は、遺伝的な素因やストレス、それに食生活などが複雑に絡み合って発症し、1年を通してよくなる時期と悪化する時期を繰り返します。植物療法では、こうした広い視点に立ちながら、日常生活に支障がない程度に症状をコントロールすることを目指します。
ハーブティーでは、体質を改善するネトルや消炎作用をもつジャーマンカモミールに、ストレスに対する抵抗力をつけるローズヒップをブレンドして使います。ジャーマンカモミールやフエンネルなどをブレンドしたアンデスの「カチャマイ」というハーブティーも試してみるとよいでしょう。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」のハーブティー3

炎症体質の改善には、オメガ3系脂肪酸を含むグリーンナッツ(インカインチ)油やヘンプ油を使いますが、月見草油が効果を示す場合もあります。入浴はストレス解消にもなるので、ローマンカモミールの精油と自然塩でバスソルトを作り、楽しみます。スキンケアについては、ローズウォーターで保湿したあと、皮脂に近いマカデミアナッツ油を薄く塗ります。ローズウォーターに植物性グリセリンを少量加えて保湿性を高めたものや、カレンデュラ軟膏を使ってもよいでしょう。食生活については、冷たい飲料とファストフードを避け、和食(ご飯食)を基本にします。

花粉症とアトピー性皮膚炎について効果のあるハーブや精油オイルについてご説明しました。
出張マッサージをご利用するお客様の中にも、花粉症とアトピー性皮膚炎でお悩みのお客様はいらっしゃいます。そんな時は、出張マッサージの「Venus Spa東京」の出張マッサージを呼んでください。
マッサージで癒されるのは、もちろんですが、日本人の女性セラピストがハーブやオイルのご説明をきちんとおこない、症状に合った施術を施します。
東京で出張マッサージをお求めなら「Venus Spa東京」にお任せください。

東京で出張マッサージのご依頼なら【Venus Spa東京】

店名
Venus Spa 東京
所在地
〒160-0022  東京都新宿区新宿3-12-4 新宿Nタウンプラザ309号
電話番号
03-4405-9605
メールアドレス
info@venusspa.jp

出張マッサージのお役立ちコラム25

2018.06.12

アレルギーとアロマテラピーについて
体内に異物が侵入したときに、免疫システムが作動して、それを記憶にとどめ、再び侵入すると激しい攻撃を加えます。この反応をアレルギーといい、アレルギーを起こす原因をアレルゲンと呼びます。
アレルゲンには、花粉やカビ、ダニ、犬の毛など多様なものがあります。異物の侵入に対する反応自体は、生体防御の視点から正しい反応なのですが、攻撃が激しすぎて自らが被害を受けることになります。ちょうど1匹の蚊が紛れ込んだときに、爆弾を投げつけるようなもので、蚊は死にますが、部屋もめちゃくちゃに破壊されてしまいます。つまり、アレルギーは免疫システムの過剰反応といえます。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」のアレルギー

また、アレルギーの背景にはアレルゲンの存在だけでなく、神的なストレス、それに食生活の乱れなどがあります。遺伝や精西洋医学では、アレルギーに対して抗アレルギー剤やステロイド剤を使って、力ずくで反応を抑え込みますが、植物療法では、花粉症を例にとれば、免疫の過剰反応を起こしてしまうような体内環境を改善するため、血液浄化系のネトルのハーブティーを飲みます。また、アレルゲンを除去するため、抗菌·抗ダニ作用をもつユーカリの精油を漂わせます。
さらには、アロマテラピーなどで日常的なストレスコントロールとともに、肉類や乳製品などの動物性食品の摂取を控え、野菜した食生活に切り替えるなど、ライフスタイルそのものを改善する方策をとります。

 

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」のアロマテラピー

本日は、アレルギーとアロマテラピーについて纏めました。出張マッサージのお客様の中には、アレルギーでお悩みの方や、ご自身ではアレルギーを理解していないお客様も数多くいらっしゃいます。Venus Spa東京の一流のセラピストがおすすめするアロマテラピーで日々のストレスを軽減させてみてはいかがでしょうか。明日への活力になるはずです。
東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」には、日々の食生活のアドバイスをするセラピストも多数在籍しております。ライフスタイルそのものを改善したい方は、是非ご利用ください。

東京で出張マッサージのご依頼なら【Venus Spa東京】

店名
Venus Spa 東京
所在地
〒160-0022  東京都新宿区新宿3-12-4 新宿Nタウンプラザ309号
電話番号
03-4405-9605
メールアドレス
info@venusspa.jp

出張マッサージのお役立ちコラム24

2018.06.11

今日はこれから、多くの女性の悩みである「肥満・むくみ」についてお話していきます。さらに「肉体疲労・貧血」についてもまとめてみましたので、出張マッサージをお探しの方は自分に当てはまるものがないかも確認してみてはいかがでしょうか。

肥満・むくみ
肥満は、美容面だけでなく、高血圧や糖尿病に直結するため、生活習慣病予防の面からも防ぐことが大切です。こまめな運動によってカロリー消費を高めるとともに、いくつかのハーブティーが役立ちます。
まず、甘いものが好きな人は、食前にマルベリーのハーブティーを飲むことで、余分な糖分の吸収を抑えることができます。つぎに、油を摂ることが多い人には、肝臓や胆のうの働きを高めるアーティチョークやダンディライオンのハーブティーが有効です。むくみには、スギナやクミスクチンなどの利尿ハーブティーがよいでしょう。運動前にマテのハーブティーを飲むことで、脂肪の燃焼を促すこともできます。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」のハーブティー2

脂質代謝に関わる月見草油のサプリメントを食後に摂る方法もあります。気になる部分にオイルマッサージを行う方法では、引き締め効果のあるサイプレスや、体内の老廃物を排出するジュニパー、それに交感神経を刺激してエネルギー代謝を促すグレープフルーツの精油がよく使われます。
「やけ食い」という言葉があるように、食べ過ぎの背景にはストレスの問題が潜んでいます。したがって、心地よい香りでストレスを解消する方法も有効です。

肉体疲労・貧血
肉体疲労の解消には、オイルマッサージやアロマバスが有効です。
筋肉の活動を高めるローズマリーの精油や、筋肉のクールダウンに役立つラベンダーの精油を使ってオイルマッサージを行います。そして1日の終わりには、シャワーを浴びるだけでなく、入浴し、就寝前にローマンカモミールの精油を使ってオイルマッサージを行うと、質の高い睡眠が得られ、翌日までに疲れを取ることができます。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」のオイルマッサージ

肉体疲労の背景に貧血がある場合は、それを解消する方法を取り入れることも必要です。貧血のうち、鉄分の不足によるものを鉄欠乏性貧血といいます。
原因には、食事からの鉄分の供給不足や吸収力の低下、出血による損失が考えられます。

鉄分が多いハーブは、ネトルとマルベリーですが、鉄分の吸収はビタミンCによって高まるので、ローズヒップとブレンドしたティーにするとよいでしょう。マルベリーには生命力を高めるミネラルの亜鉛も豊富に含まれています。南米の強壮ハーブであるマテや滋養強壮に役立つマカのサプリメントを利用する方法もあります。

 

「肥満・むくみ」・「肉体疲労・貧血」にお悩みの方は、Venus Spa東京の出張マッサージで癒されてみては如何でしょうか。
直後に治りはしませんが、何回か続けて効果のあったオイルで出張マッサージを受ければ、必ず変化があるはずです。
日本人の女性セラピストがオールハンドにてオイルマッサージをおこないます。

東京で出張マッサージのご依頼なら【Venus Spa東京】

店名
Venus Spa 東京
所在地
〒160-0022  東京都新宿区新宿3-12-4 新宿Nタウンプラザ309号
電話番号
03-4405-9605
メールアドレス
info@venusspa.jp

出張マッサージのお役立ちコラム23

2018.06.11

本日は、出張マッサージのお客様の中にも、悩みが多い「膀胱炎・尿道炎」と「糖尿病」についてお話をしようと思います。
出張マッサージによる施術で、直後に完治することはないだろうが、和らげたり、効果のある精油やハーブをご紹介していきます。

膀胱炎・尿道炎
膀胱炎や尿道炎などの尿路感染症は、おもに大腸菌による感染が原因ですが、その背景にはストレスによる抵抗力(免疫力)の低下や冷えなどの要因があります。
一般的にハーブティーには利尿作用があるため、雑菌を洗い流すのに好都合です。とくによく使われるハーブティーとしては、免疫力を高め感染を防ぐエキナセアやスギナ、クミスクチンといった利尿ハーブがあげられます。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」のハーブティー

スギナにはケイ素が含まれているので組織を強化し、クミスクチンは腎機能を高めます。ヒースに含まれているアルブチンは、美白成分として有名ですが、尿路を清潔に保つ働きもあります。クランベリーは、大腸菌が尿路に付着するのを防ぐため、サプリメントで使われます(砂糖は菌の繁殖を招くため甘みをつけたクランベリージュースで
は効果は望めません)。また、ユズやベルガモットなど血行促進作用をもつ精油を使って半身浴や足浴を行うと、温まって痛みがやわらぐとともに、柑橘系の明るい香りで不快感を取り除けます。抗菌作用をもつサンダルウッドの精油もおすすめです。

糖尿病
糖尿病は、インスリンというホルモンがうまく働かないことにより代謝に異常をきたす内分泌·代謝性疾患で、ほうっておくと末梢神経障害や網膜症、腎症などの合併症を引き起こすので、なによりも予防が大切です。
ハーブティーは、砂糖を入れないで楽しめる点も好都合です。マルベリーに含まれているDNJ (デオキシノジリマイシン)という成分は、糖分の吸収を抑えるため、糖尿病の予防に有効です。ただし、食前に飲むことがポイントで、食後では効果は望めません。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」のブルーベリー

このほか、インスリン分泌に関与するニガウリや、イヌリンという成分を含むダンディライオンのハーブティーが使われます。高血糖は毛細血管にダメージを与えますが、ビルベリー(またはブルーベリー)やイチョウのサプリメントは、これを予防します。
ところで、「お腹が空いていないのに食べてしまう」という行動の背景には、ストレスの問題が潜んでいます。したがって、アロマテラピーを生活に取り入れ、やけ食いや、お酒、タバコといった誤ったストレス対処法を改めることは、糖尿病の予防にも結びつきます。

 

東京で、「膀胱炎・尿道炎」と「糖尿病」にお悩みの方、出張マッサージのVenus Spa東京のセラピストがお客様の症状にあわせたオイルでマッサージをご提供致します。症状にあったオイルで出張マッサージを受ければ、普通に受けるよりも一石二鳥に感じるはずです。
東京23区内であれば何処へでも出張可能、朝4時まで受け付けしておりますので、お待ちしております。

東京で出張マッサージのご依頼なら【Venus Spa東京】

店名
Venus Spa 東京
所在地
〒160-0022  東京都新宿区新宿3-12-4 新宿Nタウンプラザ309号
電話番号
03-4405-9605
メールアドレス
info@venusspa.jp

出張マッサージのお役立ちコラム22

2018.06.10

胃腸のトラブル

つらい出来事があると、胃が痛くなったり食欲が滞ったりするのは、心の状態と消化器の機能が結びついていることのあらわれといえます。
胃炎や胃潰瘍にもっともよく使われるジャーマンカモミールは、消炎作用と鎮静,鎮痙作用をもち、ハーブティーとして飲むことで、胃の粘膜に直接働きかけることができます。吐き気や不快感がある場合は、ペパーミントとブレンドします。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」のジャーマンカモミール

あれた胃の粘膜を保護して治癒を促すには,ウスベニアオイやマシュマロウなど粘液質を豊富に含むハーブを使います。なお、これらのハーブティーは空腹時に飲みます。つぎに、食欲不振や消化不良には清涼感をもたらすペパーミントがよく使われます。ハーブのもつ苦味や酸味を利用して食欲や消化機能を高める方法もあり、強肝作用をもち苦味の強いアーティチョークや、消化を促進するさわやかな酸味のハイビスカスなどが使われます。
アロマテラピーでは、心身の緊張をやわらげるローマンカモミールの精油を使った腹部の温湿布や、就寝前のオイルマッサージがおすすめです。

過敏性腸症候群・便秘

胃腸などの消化器官は、自律神経によってコントロールされていますがストレスによって自律神経系に不調が生じると便秘や下痢を引き起こします。
過敏性腸症候群は、ストレスが原因で便秘と下痢を繰り返す心身症の一種です。また便秘には、腸管の過剰な緊張による痙攣性便秘と、腸管の運動機能の低下による弛緩性便秘があります。
過敏性腸症候群には、腸管の機能を調整するペパーミントや、精神安定作用をもつパッションフラワーとジャーマンカモミールのブレンドハーブティーが使われます。
便秘を改善するハーブティーには自律神経系を調整するジャーマンカモ
ミールや、腸内環境を改善するダンディライオンやマルベリーなどがあり、ほかにもローズヒップやハイビスカスが使われます。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」のローズマリー

アロマテラピーでは、過敏性腸症候群や痙攣性便秘の場合は、心身の緊張をやわらげるローマンカモミールの精油で作るマッサージオイル剤を使って、就寝前に腹部をマッサージします。弛緩性便秘には、ローズマリーの精油で作るマッサージオイル剤を使ってマッサージを行い、刺激を与えるようにします。
さらに、便秘の改善には、食事の内容を繊維質の多いものに変えたり、ウォーキングや腹筋運動を行うなど、ライフスタイルの見直しが求められます。

 

「Venus Spa東京」では出張マッサージをおこなうセラピストが豊富な知識をもちあわせており、施術をしながらお客様にあったハーブだったり、オイルや精油の種類をご提案いたします。お身体の症状にあわせた精油による一流の出張マッサージは格別です。

是非一度、東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」をご利用してみてください。ご満足いく出張マッサージをお約束いたします。

東京で出張マッサージのご依頼なら【Venus Spa東京】

店名
Venus Spa 東京
所在地
〒160-0022  東京都新宿区新宿3-12-4 新宿Nタウンプラザ309号
電話番号
03-4405-9605
メールアドレス
info@venusspa.jp

出張マッサージのお役立ちコラム21

2018.06.09

高血圧・動脈硬化
高血圧や動脈硬化などの生活習慣病はその名が示す通り、薬物療法を始める前に栄養、運動、休養といった生活習慣を改めることから始めるべきです。
ハーブは一般的に、抗酸化作用(血管の若さを保つ)と血液が固まるのを防ぐ作用(血栓を防ぐ)をもつため、循環器系の病気の予防に役立ちます。心臓のハーブでもっとも有名なのは、強力な抗酸化作用をもつOPC (オリゴメリックプロアントシアニジン)という成分を含んだホーソンで、高血圧のほか、動悸や息切れ、心臓部の圧迫感などに使われます。鎮静作用と利尿作用を併せもつリンデンは、オレンジフラワーとブレンドして使われます。*脂質異常症の場合は、強肝作用をもつアーティチョークがよいでしょう。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」のオレンジフラワー

また、怒りや不安は血圧に影響を与えるので、心地よい香りに包まれてリラックスする習慣をつけましょうよく使われるのは、ラベンダーやローマンカモミール、オレンジなどの鎮静系の香りで、芳香浴は深呼吸しながら行い、アロマバスは心臓に負担をかけないようにぬるめの温度で入浴します。
*血液中のLDLコレステロールや中性脂肪が多すぎたり、HDLコレステロールが少なくなる病気。

 

肝臓の疲れ
肝臓は、代謝機能や解毒機能を一手に引き受け、黙々と働くため「ものいわぬ臓器」と呼ばれる一方、気がついたらかなりダメージを受けていたということがよくあるので、日ごろからいたわることが大切です。一般的に強肝·利胆作用をもつハーブは苦味をもつのが特徴で、アーティチョークやウコン、ダンディライオンがこれに当たります。単品で作るハーブティーが飲みにくい場合は、弱いながらも利胆作用をもつペパーミントとブレンドします。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」のダンディライオン

欧米で毒キノコの解毒にも使われる強力なミルクシスルのサプリメントを摂る方法もあります。精油では、強力な抗酸化作用をもつローズマリーや、血液循環を促進する作用をもつグレープフルーツやユズといった柑橘系の精油を使って、肝臓のあたりを温湿布するとよいでしょう。日常生活では、お酒やタバコ、不必要な医薬品など、肝臓に負担をかけるものは控え、食事は野菜中心の和食に切り替えます。カフェインも肝臓に負担をかけるので, コーヒーは*タンポポコーヒーに替えると、強肝作用が得られるので一石二鳥です。
*ローストしたダンディライオンのドライハーブでいれるティー。

 

東京で出張マッサージを運営している「Venus Spa東京」では、ハーブや精油の知識が豊富な出張マッサージセラピストが多数在籍しております。
お客様のお疲れや悩みにあったハーブや精油をご提案いたします。
お客様自身も説明を受け、理解したうえで施術を受け癒しを感じると効果は抜群です。

東京で出張マッサージのご依頼なら【Venus Spa東京】

店名
Venus Spa 東京
所在地
〒160-0022  東京都新宿区新宿3-12-4 新宿Nタウンプラザ309号
電話番号
03-4405-9605
メールアドレス
info@venusspa.jp

出張マッサージのお役立ちコラム20

2018.06.01

神経痛
神経痛は、神経の炎症により生じる疼痛で、神経に沿って痛みが走ります。顔面神経痛や坐骨神経痛がよく知られていますが発症や痛みの程度には精神的なストレスも関与しているようです。ハーブティーでは、神経の痛みをやわらげるセントジョンズワートやサフランが使われます。痛みや痛みによる不安をやわらげるジャーマンカモミールとパッションフラワーのブレンドハプティーを飲む方法もあります。
神経痛には、患部を温めることと外用剤の塗擦(塗ってすり込み、成分を吸収させること)が有効です。たとえば、蒸しタオルで患部を温めたあとセントジョンズワートの浸出油剤を塗擦します。このとき、局所麻酔作用をもつペパーミントや、鎮静,鎮痙作用をもつラベンダーの精油を適量加えてもよいでしょう。慢性関節リウマチの疼痛緩和に使われるキャッツクローやデビルズクロウのサプリメントを摂ることもあります。
また、北海道モミなどの森林浴系の精油や、メリッサ、ローズマリーなどの精油を使った温浴(アロマバス)も効果的です。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」の神経痛

慢性関節リウマチ
慢性関節リウマチは、関節にもっとも顕著な症状があらわれる炎症性·自己免疫性疾患で、朝に手指を中心としたこわばりが出ることなどが特徴ですが、原因の詳細は不明です。一般的には冷えと湿気が症状を悪化させるため四季を通じて生活スタイルに配慮が求められます。
この疾患は、患部にのみ目がいってしまいがちですが、全身性疾患でありいわゆる悪液質を改善することが大切です。そこで、血液浄化を促すネトルや、解毒に優れたダンディライオンのハプティーを日常的に飲むと効果的です。免疫の調整作用をもつキャッツクローやデビルズクロウのサプリメントを摂る方法もあります。精油は、体質を改善する北海道モミや体内の老廃物を排泄するジュニパーなどを、全身浴や部分浴で使う方法がおすすめです。また、炎症を起こしやすい体質には、食生活が関係しています。グリンナッツ(インカインチ)油やヘンプ油でオメガ3系脂肪酸を補給したり、GLA (ガンマリノレン酸)を含む月見草油のサプリメントを摂る方法もあります。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」の慢性関節リウマチ

 

神経痛や慢性関節リウマチの症状にお悩みの方は、「Venus Spa東京」の出張マッサージを受けてアロママッサージによる癒しで緩和してみてはいかがでしょうか。
ローズマリーの精油は当店でも非常に人気のオイルで、出張マッサージのお客様はローズマリー・ラベンダーをお選びになることが多いです。
お客様の好みやお疲れ具合にあわせた施術や精油選びをいたしますので、東京で出張マッサージをご検討なら、「Venus Spa東京」へご連絡ください。

東京で出張マッサージのご依頼なら【Venus Spa東京】

店名
Venus Spa 東京
所在地
〒160-0022  東京都新宿区新宿3-12-4 新宿Nタウンプラザ309号
電話番号
03-4405-9605
メールアドレス
info@venusspa.jp

出張マッサージのお役立ちコラム19

2018.05.31

肩こり·腰痛·筋肉痛
現代の肩こり·腰痛·筋肉痛は、重いものを運ぶといった体への負担よりも、精神的なストレスやOA機器による目の疲れなどが原因で生じることが多いようです。
次の日には次の日のストレスがやってくるので、その日の疲れはその日のうちに処理することが必要です。それには1日の終わりにシャワーではなく必ず入浴して、心と体の垢を落とすことが大切です。入浴時に精油を活用したり、入浴後、お休み前にオイルマッサージを行えば、さらに回復が早まります。使う精油としては、心身の緊張をやわらげるローマンカモミールや、筋肉のこりと痛みをやわらげるマージヨラム、スポーツによる筋肉痛には組織にたまった疲労物質を排泄するジュニパーがおすすめです。OA機器による目の疲れや乾きにはラベンダーの精油による温湿布がよいでしょう。
ハーブティーでは、ハイビスカスとローズヒップのブレンドが効果的です。ハイビスカスはエネルギー代謝高め疲労物質を排泄し、ローズヒップは身体的および精神的ストレスのいずれにも、消耗したビタミンCを補給します。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」の肩こりボディケア

マッサージオイル剤
緊張による肩こりに
マージョラム 1滴
ローマンカモミール 1滴
ホホバ油…10ml

精油とホホバ油で作ったマッサージオイル剤を手に取り、肩をマッサージします。
ローマンカモミールの精油が心身の緊張をやわらげ、マージョラムの精油が筋肉のこわばりによる痛みを解消します。

マッサージ法1
手のひらを肌に密着させたまま、耳の下から肩までを往復する。左右の肩に3回以上行う。

マッサージ法2
ツボ肩井(印のある部分)とそのまわりを人差し指、中指、薬指のはらで約3秒間押す。数回左右の肩に行う。

 

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」の精油

マッサージオイル剤
しびれを伴う筋肉痛に
ラベンダー 2滴
セントジョンズワート油…10㎖

精油とセントジョンズワート油で作ったマッサージオイル剤を手に取り、筋肉痛の部分をマッサージします。セントジョンズワート油の神経に対する鎮痛効果とラベンダーの精油の鎮痛効果が相乗効果を発揮し、しびれを伴う痛みをやわらげます。

マッサージ法1
筋肉痛の部分を、手のひらを肌に密着させたまま、ゆっくりと滑らせて数回さする。

マッサージ法2
脚の場合は、アキレス腱の上を、足首から膝の裏の手前まで、人差し指、中指、薬指のひらを使って、強めに畦かけながら影せる。これ3回、左右の脚に行う。

 

 

出張マッサージを呼ぶお客様の中には、肩こり·腰痛·筋肉痛がひどく解してほしいというお客様は数多くいらっしゃいます。
Venus Spa東京のセラピストは、知識豊富で一流の施術をご提供しますが、その際にお客様個人が1人でできるセルフケアのマッサージもご案内しております。
出張マッサージされながら、明日から使用できる役に立つ情報もお伝えして喜ばれております。
東京で出張マッサージを利用するなら、厳選された女性セラピストが在籍する当店へご連絡ください。

東京で出張マッサージのご依頼なら【Venus Spa東京】

店名
Venus Spa 東京
所在地
〒160-0022  東京都新宿区新宿3-12-4 新宿Nタウンプラザ309号
電話番号
03-4405-9605
メールアドレス
info@venusspa.jp

出張マッサージ【VenusSpa東京】のトップへ戻る