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出張マッサージのVenus Spa東京 > Blog記事一覧 > アロマオイル | 東京の出張マッサージなら【人気No.1】のVenusSpa東京 - Part 10の記事一覧

糖尿病予防ハーブ
科名 : ウリ科
抽出部分 : 果実
強い苦味が特徴のニガウリは、熱帯アジア原産のつる性の植物。日本では長寿県である沖縄の郷土料理の食材として知られています。ビタミンやミネラルが豊富に含まれ、なかでもビタミンCの含有量は、レモンの約3倍にもなります。そのためさまざまな目的で使われてきました。今もっとも注目されているのは、血糖値を抑制して糖尿病を防ぐ働きです合併症の予防への活用も期待されています。ほかにも、甘いものが好きな人や、むくみの予防にも役立ちます。


空気を浄化する香り
科名 : フトモモ科
抽出部分 : 若枝部
抽出方法 : 蒸留法
オーストラリアやタスマニア地方に分布する常緑樹であティートリーの近縁種。現地では昔から風邪による咳など呼吸器系の症状や切り傷などに使われてきました。フランスでは、東インドから渡ってきたこの精油の殺菌作用を知り、病棟で消毒剤として利用したといわれています。インフルエンザなどの呼吸器の感染症やリウマ神経痛にも使われました。清潔感のあるすっきりした香りは身のまわりにクールで快い空間を作り出します。ストレスで衰弱した心と体に本来の抵抗力を回復させます。


毒出しの和漢薬
科名 : ドクダミ科
抽出部分 : 全草
ドクダミは日本や台湾、中国、ヒマラヤ、ジャワにかけて広く分布する多年草で、その名は、毒を抑えるという意味の「毒矯み」に由来します。ドクダミには特有の臭気があり、このにおいのもとである精油には強力な抗菌作用があります。そのため、体内に生じた老廃物や毒素を解毒して体の外に排出する働きに優れ、ニキビや吹き出もの、便秘、むくみなどの改善に使われます。日本薬局方に収載される局方生薬でもあり、漢方処方では皮膚疾患に使われる処方などに配合されています。


痛みを鎮める悪魔の爪
科名 : ゴマ科
木化した果実の形が鉤状であることから「デビルズクロウ(悪魔の爪)」と名づけられたハーブ。アフリカ南西部原産のハーブで、先住民ホッテントット族やバンツー族は、これを苦味強壮剤として消化不良などに使ってきました。また、リウマチや関節炎の痛みの緩和や血液浄化の目的でこのティーを飲んできました。今日では、デビルズクロウには消炎·鎮痛作用があるため、おもにリウマチや関節炎、運動器官の退行性疾患に使われています。とくに、リウマチ疾患や脂質異常症を伴う高齢者に好適です。
あまり馴染みのないハーブで、わたくしも出張マッサージに携わる前は聞いたこともなかった。


強くて優しい抗菌パワー
科名 : フトモモ科
抽出部分 : 葉部
抽出方法 : 蒸留法
オーストラリアに自生する高木ティートリーは、先住民であるアボリジニの人々が葉をティーにしたことからこの名がつけられました。1920年代、この葉を蒸留して得た精油が、当時の殺菌消毒薬である石灰酸の13倍も強いことが報告され、第2次世界大戦下で普及しました。現在ではおもに精油が使われています。強力な抗菌·抗真菌作用や抗ウイルス作用を発揮しますが、皮膚や粘膜に対しては刺激が少ないのが特徴です。蒸気吸入剤、湿布剤、軟膏剤、シャンプー剤などさまざまな形で使われます。東京に存在する出張マッサージ店やマッサージサロンでも、よくある精油のひとつである。


女性のためのホルモン調整剤
科名 : クマツヅラ科
抽出部分 : 果実
古くから生理痛などの婦人科系疾患に使われた歴史があるチェストベリー。19世紀のアメリカでは、エクレクティック派(折衷主義) の医師は通経薬としてだけでなく催乳薬としても使いました。その後の科学的研究から、この果実はホルモン中枢である脳下垂体に直接作用し、女性ホルモンの分泌を調整する働きがあることがわかっています。ティーにして飲むと独特の香りがあるのが特徴です。生理痛や生理前症候群、更年期障害などの症状をやわらげるほか、子宮筋腫や子宮内膜症への適応も試みられています。出張マッサージのセラピストも自分自身の為にチェストベリーを飲んでいる。


肝臓によいコーヒ
科名 : キク科
抽出部分 : 根部
古くから世界各地の伝統医学で自然薬として活用されてきたダンディライオン。インドのアーユルヴェーダやアラビアのユナニ医学では、肝臓や胆のうの不調、リウマチなどの体質改善に使われてきました。
日本でも根を生薬として苦味健胃剤や利胆、緩下、催乳の目的で使ってきました。肝臓を強化し、胆汁の分泌を促すとともに消化不良による便秘改善に役立ちます。この根を軽くローストしていれたティーはノンカフェインの「タンポポコーヒー」として親しまれています。


抗菌力と勇気の象徴
科名 : シソ科
抽出部分 : 葉部
抽出方法 : 蒸留法
中世のヨーロッパでベストなどの疫病が流行したとき、人々はタイムの枝を焚いて空気を浄化し、 感染をまぬがれたといわれます。悪魔の仕業と考えられた病気に立ち向かうことからタイムは勇気の象徴とさホし、 「タイムの香りのする人」 といわれるのは男性にとって最大の褒め言葉とされていました。
現在では、病院で消毒に使われるフェノールの倍ほどの並外れた抗菌力を発揮し、病原菌の感染を阻止することか知られています。鎮痙作用や、鎮咳・去痰作用もあり、呼吸器系疾患に使われます。このタイムの精油は東京の出張マッサージで使用している店はみたことがないが、これからは流行るかもしれない。


中高年男性の味方
科名 : ヤシ科
抽出部分 : 果実
「植物性のカテーテル (導尿管)」 の別名をもつソウバルメットは、北米の先住民が前立腺炎や前立腺肥大に使ってきたハーブです。
ソウバルメットは、男性のホルモンバランスの変化による前立腺炎や前立腺肥大の、デリケートな症状を改善することができます。男性機能の低下といった影響もないため、
良性の前立腺肥大のファーストステージでは、薬物的および外科的アプローチよりも優先して採用されています。
また、この時期に額が広くなる男性型脱毛症にも、このープが効果を発揮します。


サンシャインサプリメント
科名 : オトギリソウ科
抽出部分 : 開花時の地上部
セントジョーンズワートは、昔から聖ヨハネの日(太陽の力がもっとも強くなる夏至の日)に収穫すると治療力が最大になるといわれています。
古代ギリシアの時代から、傷の手当や利尿。月経困難などに使われてきました。現在では、悲嘆、絶望、恐れなどの感情や抑うつに対する効果が確認され、SAD(季節性感情障害)にも使われます。
花をや地上部を植物油に浸してヒペリシリンを含む赤色色素を溶出させたセントジョーンズワート油は外傷ややけどに、チンキ剤は消毒をかねて消炎、鎮痛の目的で使われます。
