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出張マッサージのVenus Spa東京 > Blog記事一覧 > アロマオイル | 東京の出張マッサージなら【人気No.1】のVenusSpa東京 - Part 3の記事一覧

出張マッサージのお役立ちコラム38

2018.07.04

季節ならではのからだの不調を解消しよう

1年を通して取り組んでほしい経絡ストレッチです。
季節に合わせて経絡を刺激していきましょう。

これまでお話してきたとおり、東洋医学では、人間も自然の摂理の一部であると捉えます。季節とともに変化する気温や湿度、気(エネルギー)の流れといったものの影響を受けながら、私たちは生きています。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」の出張マッサージ5

季節の変わり目に体調を崩しやすいのは、外的な変化にからだと心が順応できず、バランスを乱してしまうことが原因になっているといっていいでしょう。
五行説の概念に基づけば、季節は春夏秋冬の4つではなく、夏の終わりの時期にあたる晩夏を加えた5つに分けられます。春は(木)、夏は(火)、晚夏は(土)、秋は(金)、冬は(水)にあたります。
季節によって、からだに起こる変化や感じやすい不調は違ってきます。
当然、アプローチして活性化すべき内臓や経絡も違います。そこで、このお役立ちコラムでは、それぞれの季節に対応する内臓や経絡を刺激することのできる季節別ストレッチを紹介していきます。まずは、今の季節に該当するストレッチから始めてみてください。
軽く動かしてみただけでも、気持ちよさを感じるはずです。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」の出張マッサージ6

ただし、健康にとってもっとも大事なのはバランスです。同じ季節の運動ばかりを繰り返すことは、かえってからだのバランスを崩すことにもなりかねません。Venus Spa東京がおすすめする出張マッサージの五行の要素を網羅した体質改善ストレッチと組み合わせながら1年を通して健康に過ごせるからだを作りましょう。

Venus Spa東京では本格的なストレッチを出張マッサージとして受けることが出来ます。
お電話1本で、お客様の元へすぐに駆け付けて極上のストレッチをご提供いたします。
ストレッチ以外のもタイ古式マッサージも出来る女性セラピストが沢山在籍してますので、一度お試しください。

東京で出張マッサージのご依頼なら【Venus Spa東京】

店名
Venus Spa 東京
所在地
〒160-0022  東京都新宿区新宿3-12-4 新宿Nタウンプラザ309号
電話番号
03-4405-9605
メールアドレス
info@venusspa.jp

出張マッサージのお役立ちコラム37

2018.06.26

からだを健康に保つ秘訣は五行説〔木·火·土·金·水]にある

世の中に存在するものは、すべて〔木·火·土·金·水〕の5つに分けられます。これらはお互いにバランスを取って存在しています。

これまでの出張マッサージお役立ちコラムでは、日々の不快な症状に対して対症療法的に有効な経絡ストレッチを紹介してきました。弱っている箇所に働きかけるのは、もちろん有益なことですが、心身ともに夢ら健康でいるには、体力そのものを向上させ、虚弱な体質を根本から改善していくことが必要です。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」の出張マッサージ3

そこで、このお役立ちコラムでは、体質改善を目的とした継続的に行える経絡ストレッチのプログラムを紹介します。プログラムのカギとなるのは、東洋医学の大事な考え方、”五行説”です。これは、自然界に存在するすべてのものは〔木·火·土·金·水〕という5つの要素に分けられ、互いに関係し合うことでバランスを取り合っているというもの。先にお話しした”陰陽”と同じく、古代中国より伝わる自然哲学です。
5つの要素のあいだには、 一方がもう一方を創り出していく「相生の関係」と、互いに抑制し合う「相克の関係」があります。そして、どれか1つが強くなり過ぎることのないよう、それぞれは調整し合って存在しているのです。
人間のからだにも、こうした自然の摂理があります。からだの中にある5つの要素は自然界の5つの要素と影響し合って成り立っています。
このバランスを崩さないように、運動によってうまく調和をとることが、健康を保つ秘訣です。
まずは5つの要素と関係性を知っておきましょう。

 

五行説に基づき内臓の機能を整えよう

東洋医学的な発想では、内臓も〔木·火·土·金·水)に分けられます。
五行の関係性を大事にしたストレッチでバランスを整えていきましょう。

すべてのものを5つの要素に分ける五行説に従えば、からだの感覚器官や内臓、経絡、さらには感情も5つに分けることができます。
たとえば、内臓は”陰陽”の関係にある臓腑の組み合わせごとに5つに分けられます。〔木〕は肝と胆のう、〔火〕は心と小腸、心包と三焦、〔土)は脾と胃、〔金〕は肺と大腸、〔水〕は腎と膀胱です。
体質改善をし、常に健康でいるためには、内臓同士の相生関係、相克関係をきちんと理解し、関係性をよくして調和をもたらすことが重要です。
「健康のために」と運動をしている人の中には、「運動しても、からだがスッキリしない、逆に疲れが残ってしまう」という人もいるようです。
こういった現象は、5つの要素がバランスよく調和されていないことも原因に考えられます。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」の出張マッサージ4

そこで、このお役立ちコラムでは、五行に応じた経絡ストレッチのプログラムを紹介します。目的は、からだの中にある(木·火·土·金·水〕すべての要素をバランスよく刺激すること。5つは、それぞれ性質が違いますからアプローチする経絡,内臓も、また効果も異なります。そして大切なのは、一度にたくさんやるよりも、少量でも、毎日コンスタントに続けることです。気が流れていく気持ちよさを味わいながら、気楽に続け、バランスを整えていきしょう。
毎日、定期的にご自身で行うのが億劫な方はVenus Spa東京の出張マッサージをご利用ください。一流のセラピストがお手伝いし色々アドバイスをいたします。

体質改善とは
風邪をひきやすい、疲れやすい、暑がり、冷え症、むくみ、便秘といった症状は、もともとの体質が要因となっている場合があります。
体質は変わらないというイメージがあるかもしれませんが、東洋医学では全身を巡る気の流れをよくすることによって少しずつ改善していくことができると考えます。スタミナがあって元気に動け続けることができるからだ風邪などの病気になってもすぐによくなる治癒力の高いからだを目指します。

 

東京で出張マッサージをご検討している方は、一流の女性セラピストが在籍しているVenus Spa東京の出張マッサージをお選びください。
上記でご案内した、経絡ストレッチやそれを生かした体質改善の方法まで丁寧にご説明いたします。
ただ癒されるだけではなく、健康的に出張マッサージを受けられるのでご好評いただいております。

東京で出張マッサージのご依頼なら【Venus Spa東京】

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Venus Spa 東京
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出張マッサージのお役立ちコラム36

2018.06.25

経絡ストレッチで心とからだの不調を緩和しよう

呼吸をしながら、からだを動かして経絡を刺激する経絡ストレッチ。
気の流れをよくし、からだの陰陽バランスを整えていくことができます。

疲れがとれない、眠れないなどの未病と呼ばれる症状や、もともとの虚弱体質による冷えや便秘、筋肉疲労による肩こりや腰痛、精神的疲労による落ち込みやイライラなど、コラム内でお話ししたとおり、東洋医学では、からだの陰陽バランスが崩れ、全身を巡る気の流れが悪くなると、さまざまな症状を引き起こすと考えます。これは、リンパの流れが滞り、毒素や老廃物がからだに溜まっている状態でもあります。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」の出張マッサージ2

そこで、この出張マッサージお役立ちコラムでは、それぞれの不調を引き起こす要因となっている内臓(六臟六腑)につながる経絡にアプローチし、不快な症状を改善していく出張マッサージ経絡ストレッチをご案内してみましょう。
経絡ストレッチは、呼吸に合わせてからだを動かしながら経絡を刺激し、気を流すことによって血行やリンパの流れをスムーズにしていく運動です。内臓を活性化するとともに、しなやかで健康な心とからだを作っていくことが目的です。
最大の特徴は、経絡と筋肉(骨格筋)を同調させることにあります。縮める、伸ばす、ねじるといった独特の動きには、体幹を安定させ、からだの陰陽バランスを整えていく効果もあります。東洋医学の発想を取り入れた、まったく新しい運動プログラムともいえるのです。

出張マッサージのVenus Spa東京からのADVICE

症状によっては、1~2回ストレッチを行っただけでも、不快な症状が軽減されることがありますしかし、それはあくまでも一時的な効果ですからだの不調を根本から取り除くには、継続的に、またバランスよく取り組むことが必要ですたとえば、肩こり解消のストレッチだけを毎日、何度も繰り返すことは、かえってからだの陰陽バランスを崩しかねません。注意してください。継続的なストレッチの方法は、Venus Spa東京のセラピストがお伺いした際に詳しく説明していきます。

 

ストレッチで心とからだの内側を見つめてみよう

不安やストレスの多い現代社会。身体的にも、精神的にも参っている人が多いせいか、さまざまな健康法が溢れています。「毎日、適度な運動を」とはよくいわれることですが、日々、疲れを感じている現代人にとっては、からだを少し動かすことすら億劫に感じることでしょう。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」のストレッチ2

一昔前は、激しくからだを動かす運動が注目されました。たとえばエアロビクス。リズムに合わせてからだを動かし、持久力や筋力の向上をはかる有酸素系のいい運動でからだを動かすことが好きな人にとっては、ダンスのようで楽しく もあるでしょう。ただひざや腰に痛みがある、体力に自信がない、疲労感を抱えているという人にとなかなかチャレンジしがたいものです。かつては、痛みや疲れなどの不調を感じている人には、激しい運動よりも、もっとやさしく心とからだにアプローチできるほうがいいでしょう。経絡ストレッチには、激しい動きはありませんが、運動効果は十分に期待できます。重要なのは激しく動いて汗をいっぱいかくことではなく、使っている筋肉に注意を向けながら、からだを意図的に動かすことだからです。また、呼吸を整え、からだや心と対話する時間を設けることは、自分自身の内側を見つめるよいきっかけとなります。気持ちよさを感じることのできる出張マッサージのストレッチで、心身ともに癒されることも大切です。

東京で本格的なリンパマッサージ・ストレッチが出来る出張マッサージをお探しならVenus Spa東京へお任せください。
ただ伸ばすだけではなく、上記の知識を備えた一流のセラピストが出張してストレッチやアロママッサージをいたします。
ホテルはビジネスホテル・シティホテルへ出張可能となっております。

東京で出張マッサージのご依頼なら【Venus Spa東京】

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出張マッサージのお役立ちコラム35

2018.06.24

六臓六腑をつなぐ経絡が、からだに影響を与える

六臓六腑とは、東洋医学で考えられている内臓器官の総称。臓と腑は、経絡を通して影響し合っています。
心身の健康を保つのに欠かせない”気”は、経絡を通ってからだを巡っています。なかでも六臓六腑とつながる経絡は、からだに影響を与える重要なものであると考えられています。
六蔵六腑とは、東洋医学での内臓器官の総称です。六臓とは、肝·心·脾·肺·腎の5つに心包を加えたもののことで、気や血の生産と貯蔵を行います。六腑とは、胆(胆のう)小腸,胃·大腸·膀胱·三焦のことで、食物の消化吸収と排泄などを行います。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」の出張マッサージ

いずれの臓腑も、西洋医学でいうところの肝臓、心臓、脾臓、腎臓などとは必ずしも同じではなく、それぞれが内臓器官としての機能に加えて、気(エネルギー)の流れや精神の状態を司る役割も担っていると捉えられています。なかでも面白いのは三焦と心包。これらは東洋医学ならではの概念で、実体のある臓器ではありません。実体はありませんが、三焦は消化吸収、気を全身に巡らす、熱をコントロールする働きがあり、また心包は心(心臓)を包む膜として捉えられ、感情の調整を行う器官とされています。
さらに、臓腑を陰陽の概念に当てはめると、”臓”は陰で、”腑”は陽となり、互いに影響し合って機能しています。具体的には、肝と胆、心と小腸、脾と胃、肺と大腸、腎と膀眺心包と三焦が、それぞれ対応関係にあります。

対の関係にある臓腑は経絡を通してつながっているため、その経絡に滞りがあると協力関係が機能しなくなったり、内臓器官としての働きそのものが悪くなったりして障害を引き起こすことにつながります。
また、たとえば臓がトラブルを起こすと、対応する腑のほうにも不調が伝わってうまく働かなくなってしまうことも。それほどに臓腑は密接な関係にあるといっていいでしょう。
つまり、内臓を活性化するには、臓腑をつなぐ経絡の滞りをなくして気を流すことが必要であり、そのために有効なのが経絡ストレッチというわけです。

Venus Spa東京で本格的な出張マッサージや出張ストレッチを始める前に、このお役立ちコラムで臓腑の場所や経絡のラインをおさえておきましょう。実際にからだを動かしながら経絡の存在を感じてみてください。

 

経絡ストレッチでリンパにもアプローチ
エステや美容法で知られている “リンパ”。リンパは静脈に沿うようにして走っているリンパ管と、その途中に点在リンパ管は、筋肉層にある本流の管から体表近くにある毛細血管のいるリンパ節、中を流れるリンパ液の総称です。ように細い管へと広がり、全身をくまなく巡っています。リンパには、体内に蓄積された余分な水分や老廃物を回収し、リンパ節でろ過することによって免疫力を高めるといった働きがあります。ところが、リンパ管には血管と違って心臓のようなポンプ機能がありません。
そのため、筋肉の力によってゆっくりと押されるようにして流れているのですが、運動不足やストレスなどによってリンパの流れが悪くなると老廃物がたまってしまい、こりやむくみ、からだの不調となって表れます。一般に、リンパの流れをよくしたいというときは、からだの浅いところにあるリンパに沿って軽くさするようにマッサージし、刺激していきます。これが、いわゆるリンパマッサージです。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」のリンパマッサージ

ただし、からだの深いところ、筋肉層にあるリンパの本管を刺激するためには、ストレッチなどの筋肉運動のほうが効果的です。このお役立ちコラムで紹介している経絡ストレッチは、経絡のラインを意識した運動ですが、リンパの流れを促進するうえでも十分に効果的です。
東京でリンパマッサージをお探しの方は、出張マッサージのVenus Spa東京にお任せください。
Venus Spa東京のセラピストは、アロマオイルを使用した本格的なリンパマッサージや本格的なストレッチをご提供することが可能です。
新宿に事務所があるので、都心部ならすぐに駆け付けることができます。
新宿以外でも渋谷・池袋・品川・上野・銀座・港区へも出張可能ですので、お気軽にご連絡ください。

東京で出張マッサージのご依頼なら【Venus Spa東京】

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出張マッサージのお役立ちコラム34

2018.06.24

これからお話しする「生理痛・生理前症候群」と「更年期障害」はハーブと精油の効果効能で劇的に変化したします。
症状は人それぞれですが、お悩みの方で出張マッサージをお探しの方は、是非Venus Spa東京の出張で受けれるアロママッサージをご利用ください。
セラピストが、ラベンダーやゼラニウムなどの精油の中から症状に合わせたものを使用し心からの癒しをご提供いたします。
出張マッサージは、自宅やホテルに呼ぶことが出来、終わったらすぐに就寝できるのがメリットのひとつになります。
是非一度、すぐに就寝できる出張マッサージをお試しください。

 

生理痛・生理前症候群
生理周期に伴い、イライラや気分の落ち込み、乳房のハリやむくみなど心と体にまたがる多様な症状を、生理前症候群と呼んでいます。強い鎮痛剤などで症状を抑え込むのではなく、植物の力を上手に活用して、心と体のリズムとバランスを取り戻すことを心がけましょう。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」のセントジョンズワート2

まずは、この時期に、こうした症状を重くする清涼飲料水や砂糖の摂取を控え、体を温めるハーブティーを飲みます。腰まわりの痛みをやわらげるラズベリーリーフや、気分の落ち込みを改善するセントジョンズワートがおすすめです。痛みが強いときは、ジャーマンカモミールとパッションフラワーをブレンドします。
つぎに、女性ホルモンの分泌を調整するクラリセージや、鎮静·鎮痙作用をもつローマンカモミール、それに心身のバランスを回復するゼラニウムなどの精油を使った温湿布やオイルマッサージを行うのもよいでしょう。
痛みや炎症を鎮めるGLA (ガンマリノレン酸)と呼ばれる貴重な成分を含む月見草油のオイルカプセルを成分吸収のよい食後に摂る方法もあります。

 

更年期障害
女性ホルモンの分泌が大きく変動する更年期には冷えやのぼせ、めまい、関節痛など実に多くの心と体にまたがる症状がみられます。ホルモン補充療法という選択肢もありますが、その前に植物の力を試してみる方法もあります。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」のクミスクチン2

ホットフラッシュと呼ばれる顔面のほてりにはセージ、不眠や抑うつにはセントジョンズワートのハーブティーを飲みます。むくみにはスギナやクミスクチンがおすすめ。スギナは利尿作用とともにカルシウムと相性のよいケイ素を豊富に含み、骨や関節を丈夫に保ちます。クミスクチンは腎機能を高めるため泌尿器の衰えにも効果的です。
悲嘆や不安には、ローズやネロリといった高価な精油でオイルマッサージやアロマバスを楽しむなど、これまでがんばってきた自分にご褒美をあげるのもよいでしょう冷えのぼせや動悸などの自律神経失調症状には、ラベンダーの精油を使った半身浴があります冷えや血行不良にはビタミンEを、ホルモン分泌そのものに働きかけるにはブラックコホシュやチェストベリといったホルモン調整ハーブのサプリメントを摂ります。

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出張マッサージのお役立ちコラム33

2018.06.23

前立腺炎・良性前立腺肥大
一般的に50歳以上の男性にみられる一種の前立腺炎や良性前立腺肥大は、老化現象で、性ホルモンの変調に伴い、前立腺が炎症を起こして肥大し、尿道を圧迫するために、排尿障害や頻尿をもたらすものです。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」のソウパルメット2

植物療法では、性ホルモンに働きかけて症状を改善するソウパルメットのサプリメントがよい成績をあげています。また、前立腺炎を起こすメカニズムは、男性ホルモン性脱毛症のメカニズムと同じであるため、ソウパルメットは、このタイプの脱毛にも有効です。
ほかに、利尿作用をもつネトルや、ケイ素を含み組織を丈夫にするスギナフィトステロールを含むダンディライオン、生殖器に多い亜鉛を多く含むマルベリーなどが使われます。残尿感や頻尿に伴う不快感などの精神面のケアには、抑うつを改善するセントジョンズワートや、精神安定作用をもつパッションフラワーとジャーマンカモミールとのブレンドを使います。また、ベルガモットやユズなどの血行促進作用のある柑橘系の精油を使った部分浴もおすすめです。利尿を促す場合は手資熟睡を促す場合は足浴が効果的です。

 

本日は、「前立腺炎・良性前立腺肥大」のお悩みに効果的なハーブと精油をご紹介しました。せっかく出張マッサージを受けるのなら今のご自身のカラダのお悩みに効くオイルでマッサージをして悩みを改善してみてはいかがでしょうか。セラピストにご相談いだだければ親身に話を聞きアドバイスをいたします。
出張マッサージで解すのはもちろんですが、会話でも癒しをご提供したいと思っております。
東京で出張マッサージをお探しの方は、新宿なら10分前後、渋谷。池袋なら25分前後でお伺いできます。お電話お待ちしております。

 

女性ホルモンと薬
エストロゲンなどの女性ホルモンはどのようにして分泌されるのでしようか。それは、脳の視床下部の指令が下垂体を経て卵巣に伝えられることで、卵巣から分泌されます。このようなホルモンの分泌システム(内分泌のシステム)は、以前は独立したものと考えられていましたが、今では自律神経システムや免疫システムと関係をもっていることが明らかになり、また自律神経と心の状態がリンクしているため、結局、この4

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」のハーブ

者(心、自律神経システム、内分泌システム、免疫システム)がネットワークを組んでいることがわかりました。
更年期に女性ホルモンの分泌が変調すると、自律神経失調症になったり、イライラしたり、落ち込みやすくなったりするのは、4者がネットワークしているよい例です。この場合に、西洋医学ではホルモン補充療法を行う場合があります。症状が劇的によくなることもある一方、有害作用のリスクがあることも知られています。植物療法では、ハーブや精油に含まれる多様な成分が、この4者にトータルに働きかけ、全体を調和に導いて、症状を改善します。また、医薬品では「解熱剤は熱を下げる」「ホルモン補充療法ではホルモンを増やす」といった具合に、作用がひとつの方向になるのに対して、ハーブや精油は「足りなければ増やす」すぎたら減らす」といったような、状況に応じて調整することが特徴であるため、有害作用が起こりにくいのが長所です。
「白い薬」(医薬品)と「緑の薬」(ハーブや精油)の作用の違いやメリット、デメリットをよく把握し、賢く使い分けることが大切です。

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出張マッサージのお役立ちコラム32

2018.06.22

軽いやけど・虫さされ
通常、精油は原液のままでは使いませんが、皮膚への刺激が少ないラベンダーとティートリーの精油は例外です。台所での小範囲の軽いやけどなどにラベンダーの精油の原液を直接塗ることで、痛みをやわらげ、治癒を促すことができます。またやけどには、皮膚や粘膜の修復を促すカレンデュラ軟膏や消炎·鎮痛作用をもつセントジョンズワート軟膏を塗ります。虫さされにはカレンデュラやセントジョンズワートで作った外用チンキ剤を精製水で2〜10倍に希釈し、患部を洗います。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」のカレンデュラ2

軽いやけどや虫さされのいずれの場合も、患部が腫れていたり、熱をもっている場合は、ラベンダーのハーブテイーかラベンダーの芳香蒸留水で冷湿布をするとクールダウンし、痛みもやわらぎます。また、いずれの場合も創傷治癒を促すビタミンCを豊富に含むローズヒップや、傷口からの感染を防ぐエキナセアのハーブティーを、水分補給をかねて飲むとよいでしょう。なお、外傷でショックを受けている場合は、ジャーマンカモミールやリンデンなどの鎮静系のハーブティーで落ち着きを取り戻すようにします。

体臭
汗をかいたあとなどの不快臭は、汗や皮膚の汚れを皮膚の常在菌が代謝分解し、悪臭物質が生じたことによるものです。精油は抗菌作用をもつため、雑菌の繁殖を抑えるとともに、消臭効果を発揮します。この消臭効果は、精油の香りが悪臭をマスキングする(覆い隠す)だけではなく、化学反応によって悪臭物質を分解するため、効果が持続するのが特徴です。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」のペパーミント2

デオドラントに使う精油は、サイプレスなどのウッディー系の香りや、レモンなどの柑橘系の香りで、ペパーミントを適量ブレンドすることで皮膚に清涼感を与えるため、使用感が高まります。これらの精油をローション剤にして、スプレー容器に入れて使います。
なお、ローズウォーターは弱い収れん作用と抗菌作用をもつため、デオドラント剤として使用できます。ハーブを使う場合は、タンニンの収れん(アストリンゼン)効果を利用します。ウィッチヘーゼルやセントジョンズワート、ローズやグリーンティー(緑茶)などを、タンニンが十分に溶出するように高温で抽出しローション剤として使います。

 

「軽いやけど・虫さされ」や「体臭」でお悩みの方は、Venus Spa東京にお任せください。
女性セラピストが、出張マッサージを行なう前に、しっかりとカウンセリングをしてお客様のお悩みに合わせた施術やオイルをご提案します。継続することによってお悩みであった体臭は徐々に改善されることでしょう。
東京で出張マッサージをお探しの方は、一度お試しください。

 

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出張マッサージのお役立ちコラム31

2018.06.21

本日のコラムは「手とかかとの乾燥・主婦湿疹」と「水虫(白癬)」について出張マッサージを受けつつ改善する方法をご案内してきます。
乾燥や水虫は多くの方の悩みであり、Venus Spa東京のお客様の中にも必ずいらっしゃるはずです。もしお悩みがあるのなら、出張マッサージのご利用時にセラピストにお申し付けください。日本人女性セラピストが的確なアドバイスをいたします。
Venus Spa東京は、新宿を中心に出張マッサージをおこなっております。新宿以外にも、品川や銀座、お台場などにも駆けつけます。
是非一度、ご利用ください。

 

手とかかとの乾燥・主婦湿疹
手の乾燥や主婦湿疹では、患部を外界からの刺激や乾燥から守ることが大切です。
具体的には、洗剤はできるだけ希釈して使い、症状を悪化させる温水ではなく冷水で洗いものを行います。症状がひどい場合は、洗いものは木綿の手袋の上にゴム手袋を重ねて行います。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」のジャーマンカモミール2

一般的にワセリンは皮膚への浸透性が少ないため、精油の基剤として使うことはありませんが、皮膚からの水分の自然蒸散を遮断するため、結果的に水分を皮膚にとどめる(保湿する)ことができます。このため、洗いもののあとにはこまめにワセリンを塗り、木綿の手袋をしたまま眠ります。一方かかとの乾燥には、入浴後またはローズウォーターなどで保湿したあと、消炎作用や保湿作用をもつベンゾインやコパイパの精油とミツロウで作った軟膏剤を塗り、靴下をはいたまま眠ります。
なお、いずれの場合も、消炎作用や血行促進作用をもつジャーマンカモミールやジンジャー、あるいは創傷の治癒を促すビタミンCを豊富に含むローズヒップのハーブティーを併用するとよいでしょう。

水虫(白癬)
水虫は、白癬菌の感染による皮膚真菌症で、足の裏や足指の間によく見られます。白癬菌は、真皮内または皮下組織内に寄生·増殖しますが、ラベンダーやティートリーの精油は、抗真菌作用をもち、なおかつ皮膚への刺激が少ないため、綿棒で患部に精油を数滴、直接塗り、経皮吸収させる方法があります。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」のネトル2

また、白癬菌は熱に弱いので、こうした精油を使った足浴もよい方法です。足浴はやや熱めのお湯を使って20分以上行います。水虫は一時的に症状がよくなっても、菌が皮下に存在するうちは再発する可能性があるので注意が必要です。なお精油を使っても症状の改善が見られなかったり悪化した場合は、精油の使用速やかに受診しましょう。
精油の外用以外は免疫系を賦活するエキナセアや抗菌作用の強いタイム、ネトルやダンディライオンなどの血液浄化系のハーブを摂ってもよいでしょう。
水虫のケアには、患部を清潔にしなおかつ乾燥させることが大切です。
家にいるときは、素足になって日光を当てたり、靴下は通気性のよい木綿を選ぶなどの工夫をしましょう。

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出張マッサージのお役立ちコラム30

2018.06.20

これからお話しする内容は、女性の方は必見です。
「乾燥肌・目のまわりと唇の乾燥」と「爪と髪のトラブル」について詳しくお話していきます。
Venus Spa東京では、症状やお悩みをセラピストに言って頂ければ、そのお悩みにあわせた施術はもちろんのこと、効果的な食事やハーブをご説明して、効果的なオイル用いたアロママッサージをご提案することが可能となっております。
東京23区内であれば、何処へでも駆けつけます。新宿区なら10分前後でお伺いいたします。ヒルトンやハイアットリージェンシーや京王プラザホテルにご宿泊の方は、是非ご利用ください。お待たせすることなく最高の出張マッサージを味わえます。

 

乾燥肌・目のまわりと唇の乾燥
肌の乾燥は、空気の乾燥が背景にあるので加湿器を置くなどして湿度を保つようにします。室内に観葉植物を置くのもよい方法です。ハーブティーでは血行を促進するジヤーマンカモミールやジンジャー、レイボス、ローズマリーなどを摂ります。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」のローズマリー3

ところで、皮膚からは絶えず空気中に水分が逃げています。したがって、軟膏剤で皮膚を覆うことで、結果として皮膚の保水性を高めることができます。
目のまわりの乾燥にはまずその部位を、ローズウォーターなどをコットンに湿らせて湿布し、すぐにカレンデュラ軟膏を塗ります。カレンデュラには、皮膚のあれを修復する働きがあります。
唇のあれには、キャロット油とミツロウで作った軟膏剤を塗ります。キャロット とは、キャロットを植物油に漬け込んで作った浸出油剤ですが、植物油に溶出する赤橙色の色素成分であるカロテンは、体内に入るとビタミンAに変換されて、皮膚や粘膜を健やかに保ち、免疫系を向上させます。リップクリームのように、塗る際に指先で唇を軽くたたいてマッサージすると血行が促進されて効果が高まります。

爪と髪のトラブル
爪や髪の主成分はケラチン質なので、生えている爪や髪に栄養を送ることはできませんが、爪の甘皮に、血行を促進するビタミンEを含む小麦胚芽油を擦り込んだり、シャンプー剤で頭皮に精油を送り届けることは可能です。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」のティートリー2

シャンプー剤の場合、育毛には頭皮の血行を促進するローズマリーや毛母細胞に活力を与えるヒノキチオールを含む青森ヒバが、フケ症にはフケの原因となる雑菌の繁殖を抑えるティートリーが使われ、無香料の植物性シャンプーに精油を希釈して作ります。小麦胚芽油を10 %ほど加えるとなおよいでしょう。シャンプー後のキューティクルの保護には、ホホバ油が最適です。ハーブティーでは、爪や髪の発育に必要なケイ素を含むスギナや、血液を浄化するネトルやダンディライオン、髪の成長を促すセントジョンズワートや血行を促進するローズマリーやジンジヤーが使われます。なお、サプリメントでは、カルシウム代謝に関与するGLA(ガンマリノレン酸)を含む月見草油や、男性ホルモンの働きを調整して男性型の脱毛(額が広くなるタイプ)を防ぐソウパルメットが使われます。

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Venus Spa 東京
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〒160-0022  東京都新宿区新宿3-12-4 新宿Nタウンプラザ309号
電話番号
03-4405-9605
メールアドレス
info@venusspa.jp

出張マッサージのお役立ちコラム29

2018.06.18

今日は、これから「くすみ・毛穴の汚れ」と「ニキビ」の症状について、効果的なオイルやハーブをご案内していきます。
これらの悩みは一度はご経験はあるかと思いますが、これからご案内するオイル施術を施せば、改善できることでしょう。
Venus Spa東京の出張マッサージでもローズマリーやラベンダーなどのオイルでアロママッサージを行ないます。セラピストによるカウンセリング時に、お客様のお悩みなどをお伝えいただければ最適なアドバイスをいたします。

 

くすみ・毛穴の汚れ
くすみの原因は血行不良やメラニン色素によるもの、シワによる陰影などさまざまですが、古くなった角質や、残ってしまいがちな汚れには、パック剤やゴマージュ剤で物理的に除去するのが効果的です。パック剤では精製水の代わりにローズウォーターを使ってもよいでしょう。ゴマージュ剤の素材には新陳代謝を促すラベンダーや皮膚を活性化するローズマリー、美白効果のあるヒース、エモリエント効果のあるリンデンなどを使います。毛穴の汚れにはフェイシャルスチーム剤が効果的です。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」のローズマリー2

ラベンダーやローズなどのハーブや精油を使うことができますが、ハーブを使うほうが肌への刺激が少なく、視覚によるリラックス効果も得られます。汚れが浮き出たら軽く洗顔し、そのあとローズウォーターなどで開いた毛穴を引き締めます。皮脂分泌の過剰によって毛穴が汚れている場合は、ストレスや動物性食品の摂り過ぎ、それにホルモンの影響などが考えられ、鎮静作用をもつオレンジフラワーとリンデン、代謝促進作用をもつアーティチョークとペパーミントのブレンドハーブティーを飲みます。

ニキビ
ニキビは、皮膚常在菌であるアクネ菌が、皮脂分泌が活発になることによって引き起こす炎症で、顔や胸背部に生じます。植物療法では、抗菌作用をもち、皮膚への刺激の少ないティートリーやラベンダーの精油を綿棒で1滴、直接患部に塗るとともに、ネトルやダンディライオンなどの血液浄化系のハーブティーを飲んでドレナージ(排液)を行います。ところで、皮脂分泌はストレスや食生活、それにホルモンの影響を受けます。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」のラベンダー2

そのため、日ごろからリラクゼーションを心がけ、ニキビや吹き出物の原因となる油や砂糖を控え、必要であればハイビスカスやローズヒップなどの便秘改善のハーブティーを飲みます。生理の前後など、明らかにホルモン分泌の影響によるものは、チェストべリーやブラックコホシュなどのホルモン調整ハーブを摂る場合もあります。炎症時は患部に熱がこもり、炎症を悪化させる可能性があるので油分の使用は控えますが、治り始めたらビタミンEを豊富に含む小麦胚芽油や、皮膚の修復を促すカレンデュラ油を塗るとニキビ痕を残さず治すことができます。

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