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厳選された技術と容姿を兼ね備えた
日本人の女性セラピストが
東京23区のご自宅・ホテルへ
出張マッサージにお伺いします。
出張マッサージのVenus Spa東京 > Blog記事一覧 > アロマオイル | 東京の出張マッサージなら【人気No.1】のVenusSpa東京 - Part 11の記事一覧

心身のバランサー
科名 : フウロソウ科
抽出部分 : 葉部
抽出方法 : 蒸留法
ローズに似た甘くやさしい香りがするゼラニウムの精油には、ローズの精油に含まれる成分シトロネロールやゲラニオールなどが含まれています。そのため古くから香水原料などにも使われてきました。
ゼラニウムの精油の働きのキーワードはバランスです。ホルモン分泌や皮脂分泌、消化液の分泌などのバランスや、精神的なバランスなど、心身の両面にわたるさまざまなバランスの回復に使われます。精油をブレンドする際に香調を整えるためにも使われます。また、蚊などに対する忌避効果もあります。
出張マッサージのサロンでは最もポピュラーな精油のひとつである。VenusSpa東京でも人気トップ3のオイルです。


救いのハーブ
科名 : シソ科
抽出部分 : 葉部
ラテン語で救うという意味のsalvare(サルバーレ)を語源とするセージは、古代ギリシアの時代からメディカルハーブとして使われてきました。出張マッサージでも最近は使っているお店が増えてきているようだ。「セージを植えた家には死人が出ない」ということわざがあるように、強い抗酸化作用をもち、記憶力や感覚を向上する働きがあります。
また収れん作用があるため、月経経過、多汗、母乳の分泌を抑える目的で使われます。強力な抗菌・抗真菌作用ともあいまって、歯肉炎や口内炎などの腫れや痛み、更年期の諸症状にも使われます。


シリコンコーティング
科名 : トクサ科
抽出部分 : 葉茎部
古くから緩和な植物性利尿剤として使われてきたスギナ。ほかのハーブにはあまり含まれていない成分でもあるケイ素やシリカ(二酸化ケイ素)を豊富に含んでいます。ケイ素は体内で骨や軟骨の発育やコラーゲン、エラスチンなどの結合組織の強化に関与します。
爪が弱くなったり、髪に強さと輝きが失われたときも、しっかりコーディングしてくれます。また、外傷後のむくみや、膀胱炎、尿道炎などの泌尿器系の感染症、局所の止血、骨折、捻挫、リウマチ、痛風、関節炎にも使われます。出張マッサージのお客様には万能ハーブとしてご案内しております。


アジアのバイタリティー
科名 : ショウガ科
抽出部分 : 根茎部
抽出方法 : 蒸留法
熱帯アジア原産のジンジャーは、古代から医療に使われてきました。ジャワ島やバリ島に伝わる伝統的な植物療法ジャウムでも、処方の中心として使われています。
ジンジャーティーは消化不良のときや、乗り物酔いによる吐き気、手術後の麻酔や化学療法による吐き気を抑えるためにも使われます。妊婦のつわりには、ペパーミントと同じように使われます。
精油は、温かくスパイシーな香りで、心身を温めて活性化する働きがあります。消化器系の症状の緩和や冷え性の改善にも役立ちます。VenusSpa東京でも出張マッサージセラピストに風邪予防でジンジャーティーを飲んでもらっています。


森の香りの利尿剤
科名 : ヒノキ科
抽出部分 : 液果
抽出方法 : 蒸留法
西洋で300年以上にわたって飲み続けられているジンの香りづけに使われているのがジュニパーの果実です。東京にたくさんある出張マッサージのお店でも見かけたことはあるだろう。
メディカルハーブとして使われた歴史も古く、フランスでは病棟でローズマリーとともに小枝をたいて空気を浄化しました。
精油は抗菌力が強いため、気管支炎などの呼吸器系疾患に使われます。体に滞る痛み物質や老廃物を洗い流すことでリウマチ、関節炎、筋肉痛などの痛みを和らげたり、むくみをとるために使われます。芳香浴では森林浴効果を得ることもできます。


エキゾチックな陶酔感
科名 : モクセイ科
抽出部分 : 花部
抽出方法 : 溶剤抽出法
出張マッサージでもお馴染のアロマオイルであるジャスミン。「香りの王」と呼ばれるジャスミン。その白い花は月の光にたとえられ、夜間により強い香りを発します。
精油は、エキゾチックで濃厚な香りがします。深い陶酔感をもたらし、人を夢の世界へと誘います。憂鬱な気分や深い悲しみから救い出し、明るさと自信を取り戻してくれます。心因性の性機能障害の改善の為に使われることもあります。肌にハリとうるおいを与える働きもあり、とくに成熟肌のケアに使われます。
1kgの精油を得るのに1トンの花弁が必要なため、もっとも高価な精油のひとつです。


ピーターラビットのハーブ
科名 : キク科
抽出部分 : 花部
抽出方法 : 蒸留法
東京の出張マッサージでは馴染みがないオイルなので、ご説明させていただきます。
イギリスの童話「ピーターラビット」の話では、興奮して疲れた様子のピーターに母親が1杯のカモミールティーを差し出すシーンがあります。カモミールティーは世界中でもっとも多くの人に愛されているハーブティーのひとつです。胸やけ、胃炎、生理痛、冷え性、不眠などいろいろな症状に使われています。
学名のMatricariaは、女性の子宮を意味するMatrixから名付けられたといわれ、昔から婦人科系の病患全般に使われてきました。またヨーロッパの化粧品に数多く処方されています。


瞑想の香り
科名 : ビャクダン科
抽出部分 : 木部(心材)
抽出方法 : 蒸留法
宗教儀式や瞑想、寺院の建材などに古くから使われてきたサンダルウッド。インドでは「涼を呼ぶ木」と呼ばれ、その香りは、怒りや興奮、物事に対する執着を断ち、とらわれの心を解放します。
精油は、鎮静作用だけではなく、利尿・抗菌作用もあるため、膀胱炎や尿道炎などの泌尿器系の感染症にも使われます。また、肌にうるおいを与えることから、美容にも役立ちます。
世界的に有名なサンダルウッドの精油の産地として、インドのマイソール地方が知られています。当店在籍の出張マッサージセラピストさんもこの精油は知っている方が多かったです。


高貴な婦人薬
科名 : アヤメ科
抽出部分 : 柱頭
サフランは、欧米では古くから香味料やメディカルハーブとして使われてきました。日本でも古くから血の道症の家庭薬原料として使われた歴史があります。
現在では、パエリアやブイヤベースに欠かせないハーブとして知られていますが、中東諸国ではハーブティーとして飲まれています。メディカルハーブとしては、鎮静・鎮痛・通経作用をもつことから、生理痛や冷え性、ヒステリーなどの使われます。
乾燥したサフラン1kgを得るには柱頭50万本(花にすると16万個)が必要となります。VenusSpa東京の出張マッサージセラピストもサフランライスのインドカレーが大好きです。


女性の美のシンボル
科名 : ザクロ科
抽出部分 : 果実、種子
熟した果実には酸味のある白い種子がたくさん入っていることから、古代よりザクロは永遠の若さと豊富な多産のは永遠のシンボルとされています。
ザクロには、ポリフェノールやアントシアニン、多種のビタミン・ミネラルなどが含まれています。とくに種子に多いエラグ酸は、抗酸化力が強く、また金属イオンに対してもキレート作用をもつため、日本では美白成分として認められています。出張マッサージのオイルとして使用もあれております。さらに、エストロゲン様作用もあることから、更年期障害など、内分泌系の不調に使われることもあります。
