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厳選された技術と容姿を兼ね備えた
日本人の女性セラピストが
東京23区のご自宅・ホテルへ
出張マッサージにお伺いします。
出張マッサージのVenus Spa東京 > Blog記事一覧 > アロマオイル | 東京の出張マッサージなら【人気No.1】のVenusSpa東京 - Part 12の記事一覧

スリミングハーブ
科名 : ヒノキ科
抽出部分 : 葉部と球果
抽出方法 : 蒸留法
東京に存在する出張マッサージのお店でこれから流行ると思う精油を紹介しよう。
サイプレスの言語は、この木が崇拝されていた地中海に浮かぶキプロス島であるとされています。学名のCupressusは手足の長い美少年クプレッソスを、sempervirensは「常縁」や「永遠の生」を意味します。そのため、墓地に植えられたり、棺の材料に使われました。
精油の作用の本質は、引き締めることにあります。心に対しては、気持ちのゆるみや注意力散漫、怠情な精神を引き締め、浄化します。体に対しては、過剰な水分、汗、血液、皮脂などを取り去るため、水分の停滞、出血、静脈瘤、失禁などに使われます。


アマゾンの聖なる樹
科名 : マメ科
抽出部分 : 樹皮から採取した樹脂
抽出方法 : 蒸留法
出張マッサージでは聞いたことがなく、東京にある店で見かけることはないコパイバ。
コパイバはペルーやブラジルのアマゾン流域に住むインディオたちが、昔から使い続けている薬用植物です。
バルサム(樹脂)系の香りがする精油は、大地とのつながりを回復します。森林浴効果により、散漫な気持ちの時やストレスを感じているときに役立ちます。また、この香りが空間の浄化に大きな力を発揮するのは、抗菌作用のためでもあります。
外用で使うと、組織の損傷を修復するとともに、皮膚のうるおいを保ち、保湿します。抗菌作用により、皮膚の雑菌の繁殖も防ぎます。


沖縄長寿のシンボル
科名 : ショウガ科
抽出部分 : 葉部
抽出方法 : 蒸留法
月桃は、九州南端から沖縄、台湾を経てインドまでひろく分布する南方系のハーブです。沖縄の方言ではサンニンと呼ばれます。
ポリフェノールを赤ワインの数十倍も含んでいるため、沖縄の長寿に貢献しているハーブとして注目されています。
ストレスによって生じた心と身体の緊張をやわらげ、胃腸などの消化器の働きを整えます。
ストレス、胃炎、不眠の悩みや日焼け防止に役立ちます。
精油は、甘くスパイシーな香りで、心と体のエネルギーのブロックを解き放ち、落ち着きと安らぎを回復します。


歯医者さんのハーブ
科名 : フトモモ科
抽出部分 : 花(つぼみ)部
抽出方法 : 蒸留法
クローブの花のつぼみは、収穫した直後は緑色をしていますが、時間がたつにつれて褐色に変化し、それに伴いスパイシーな香りが漂ってきます。この香りが「歯医者さんの香り」と呼ばれるのは、強力な殺菌作用と鎮静作用をもつ精油が、歯痛や局所麻酔の目的で歯科領域には欠かせない存在であるためです。
クローブの粉末は、伝統医学において芳香性健胃薬として使われてきました。ハーブティーは歯痛や頭痛に使われてますが、風味をよくするためにオレンジピールとブレンドするのがおすすめです。出張マッサージや店舗サロンでは見かけないレア精油です。


楽園の香り
科名 : ミカン科
抽出部分 : 果皮
抽出方法 : 圧搾法
学名のparadisiは、パラダイス(楽園)を意味し、昔の人たちが、この果実や香りに抱いたイメージを知ることができます。
精油には、心身に重くのしかかったストレスを取り去り、生きる喜びを回復する働きがあります。さらに、胃腸や肝臓、胆のうを強化する働きや、リンパ系を刺激して体液の循環を促進する働きもあります。そのため、二日酔いや風邪の治りかけのときに使うと回復を早めます。また、筋肉痛を鎮めるのにも役立ちます。スリミング用の化粧品にも使われています。
VenusSpa東京では、出張マッサージ事業をはじめた当初から取り揃えている精油であり、人気ナンバー3にはいるオイルです。


赤い健康果実
科名 : ツツジ科
抽出部分 : 果実
古くから膀胱炎など泌尿器系の感染症や尿路結石、ビタミンC欠乏症、赤痢などの予防に使われてきたクランベリー。これをティーにして飲むと、尿のpHが酸性化するため、大腸菌などが住みにくい環境になります。また、クランベリーの代謝物は、大腸菌など感染症の原因となる菌が泌尿器の粘膜に粘着するのを防ぐ働きもあるといわれています。
さらに、クランベリーに含まれる色素成分アントシアニンには、目の網膜の疲れを回復させる働きがあり、美白成分アルブチンには、シミやそばかすを防ぐ働きがあります。
出張マッサージで女性のお客様にこの効能をお話しすると、オイルのラインナップに加えてほしいという声が数あります。VenusSpa東京では検討中です。


救いのレディースハーブ
科名 : シソ科
抽出部分 : 葉部
抽出方法 : 蒸留法
クラリセージは、絶望感を抱くなど見通しが立たない状態に陥った人々を助けるハーブとして、古くからヨーロッパで使われてきました。クラリセージクラリセージの「クラルス」は。ラテン語で「明るい」「済んだ」を意味します。
マスカットのような甘い香りがする精油には、女性ホルモン分泌の調整をする働きと、心身の緊張を緩める働きがあるため、生理痛や生理前症候群に対してもっとよく使われている精油です。更年期の自律神経の不調に伴う抑うつ、興奮、悲嘆、孤独感などにも役立ちます。甘い香りがするので出張マッサージでは女性のお客様からチョイスされることが多いです。


肝臓のお茶
科名 : シソ科
抽出部分 : 葉部
雌しべが長く突き出ているクミスクチンは、マレー語で猫のヒゲを意味します。インドネシアやマレーシアでは、古くから肝臓のお茶として知られています。
クミスクチンの特徴は、水分の排泄を促すだけではなく、高血圧の原因となるナトリウムや塩素、痛風の原因となる尿酸などの窒素化合物の排泄を増加させる点にあります。そのため、このハーブティーは、高血圧や痛風、尿路の細菌性の感染症や炎症性疾患に使われています。出張マッサージのセラピストでは、むくみやすい人や高齢者の冷え性防止の精油と知られていることが多い。


インカの贈り物
科名 : アカネ科
抽出部分 : 根部、樹皮
インカ帝国の歴史を継ぐアシャニンカ族が伝えたキャッツクロ―は、マラリアの特効薬を生んだキナノキなどと並んでインカの贈り物として有名です。ペルー・アマゾンの先住民たちはリウマチや胃潰瘍、がんなどさまざまな疫病に使ってきました。猫の爪(キャッツクロ―)に似たトゲをもつのが名前の由来です。
現在では、リウマチや関節炎などの激しい痛みを伴う炎症に使われることが多く、WHO(世界保健機関)では、1994年にキャッツクロ―を副作用の少ない抗炎症剤として認めています。


和の鎮静剤
科名 : ヒノキ科
抽出部分 : 枝部
抽出方法 : 蒸留法
抗菌力が強いため、古くから家屋や寺院の建築用材として使われてきた木曽ヒノキ。清々しい香りがリラックス効果を与えることから「ヒノキ風呂」の材料としても使われてきました。
チップ状に加工した木曽ヒノキの枝から得られる精油には、身心に深い安らぎを与える働きがあります。東京にある出張マッサージの店舗にも、このオイルを使用しているお店は幾つかあるであろう。
森林浴発祥の地といわれ、森林セラピー基地として認定されている長野県上松町の赤沢自然休養林には、樹齢300年を超える美しい木曽ヒノキの森が広がっています。
