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出張マッサージのVenus Spa東京 > Blog記事一覧 > アロマオイル | 東京の出張マッサージなら【人気No.1】のVenusSpa東京 - Part 13の記事一覧

皮膚のガードマン
科名 : キク科
抽出部分 : 花部
カレンデュラは昔から胃潰瘍や黄胆、のどの炎症、外傷、やけどに使われてきました。
鮮やかでオレンジ色の花弁には、カロテノイドが豊富に含まれています。さらにフラボノイドなども含まれているため、損傷を受けた皮膚や粘膜を修復・保護する作用があります。抗菌力も強く、患部を清潔に保つこともできます。おもに、チンキ剤や軟膏剤の形で使われています。
なおマリーゴールドとも呼ばれるハーブですが、薬用として使う場合は他の品種と混同しないように学名にちなんでカレンデュラと呼びます、出張マッサージ業界ではカレンデュラよりマリーゴールドのほうが親しみがあるかもしれません。


リカバリーハーブ
科名 : ミカン科
抽出部分 : 花部
抽出方法 : 蒸留法
開花前のビターオレンジのつぼみを乾燥させたオレンジフラワーは、ティーにして飲むとよい香りとわずかな苦味が味わえます。心因性の不眠などに神経トニックとしてよく使われ、大人だけでなく子供も飲むことができます。
オレンジフラワーから得た精油は、ネロリと呼ばれます。
イタリアのネロラ公園の公妃アンナ・マリアがこの香りを社交界に紹介したことから、その名がつけられました。深いリラックスをもたらし、希望を取り戻す香りです。また、細胞の修復を促す働きもあり、美容のためにも使われます。東京都内の出張マッサージ店やエステサロンでは柑橘系のオレンジ、グレープフルーツはお馴染みのオイルです。

温かな太陽の日差し
科名 : ミカン科
抽出部分 : 果皮
抽出方法 : 圧搾法
太陽の光が降り注ぐ地中海沿岸やアメリカ西海岸でおもに育つオレンジの香りには、冷えた心と体を暖かく包み込む力があります。不安や孤独感による不眠症や抑うつ症状、ストレスによる胃腸の不調などに対してやさしく働きかけます。
とくに子供に対しては、リラックス効果が強いため、子どもが眠れないときや興奮が冷めないときは、芳香浴や出張マッサージでもよく使うマッサージオイルとして使うとよいでしょう。
有効成分リモネンには油性の汚れを落とす働きがあり、部屋の掃除に役立ちます。

カタルの消火器
科名 :セイヨウニワトコ科
抽出部分 : 花部
エルダーフラワーはヨーロッパの伝統医学とアメリカ先住民の伝統医学に使われてきた歴史あるハーブです。
淡黄色の色素成分フラボノイドを豊富に含み、発汗・利尿作用に優れます。また抗カタル作用もあるため、欧米では「インフルエンザの特効薬」と呼ばれています。風邪やインフルエンザの予防に単独で、またはペパーミントやリンデンなどとブレンドしたティーが飲まれています。
糖分と一緒に漬け込んで作るコーディアルという飲み物によく使われ、出張マッサージでは馴染みがないが、ヨーロッパでは親しまれています。

免疫の砦
科名 :キク科
抽出部分 : 地上部、根部
北アメリカのインディオの秘薬といわれるのがkinase。彼らは毒蛇にかまれたときにこれをティーにして飲んだり、パウダーにして傷口にすり込んだりして使います。この場面を目撃したヨーロッパの研究者がこのハーブを本国へ持って帰って調べたところ、エキナセアがインターフェロモンを活性化し、免疫力を増強することが確認されました。さらにウイルスに対する効果も確認され、現在では風邪やヘルペスなどの感染症に使われています。また、抗菌力が強く、傷口の消毒に使うと傷による感染症を防ぎます。風邪が流行っている今日では、風邪の予防のため出張マッサージセラピストにもエキナセアティーを勧めてみることにしている。
夜明けのハーブ
科名 :アオイ科
抽出部分 : 花部
ウスベニアオイは、粘膜を豊富に含むハーブです。粘膜を守ることから、風邪による喉の腫れや痛み、胃炎、膀胱炎などに昔からつかわれてきました。さらに、水分を失った肌にうるおいを与えて保湿することも期待できるため、外傷や皮膚炎にも使われています。
青紫色をしたウスベニアオイの花弁をお湯に浸してハーブティーにすると、鮮やかな薄紫色の美しいティーとなります。さらにレモン汁を加えると酸性に傾くため、一瞬にしてピンク色に変化します。そのため出張のマッサージ業界では「夜明けのハーブ」と呼ばれています。

ジャムウの要薬
科名 :ショウガ科
抽出部分 : 根茎部
アジアを代表する強肝ハーブとして名高いウコン。出張マッサージ業界だと馴染がない精油だが、東南アジアの伝統的な植物療法であるジャムウでは、処方の中心となっています。
ウコンのおもな有効成分は、黄色の色素成分であるクルクミンです。クルクミンは、肝臓や胆のうの機能を促し、血中のコレステロール値の調整や、アルコール性肝炎の予防をする働きがあります。また、外用で使った場合は、消炎作用を発揮します。
ウコンには、精油成分量が多く香り高い春ウコンや、クルクミンが多く、色が濃い秋ウコンなど数種類あります。

魔女のアストリンゼン
科名 : マンサク科
抽出部分 : 葉部
ウィッチヘーゼルのウィッチとは魔女を意味することから、古くから使われてきたハーブであることがわかります。
北米の先住民は、切り傷や目の炎症、痔、虫さされなどに外用で使ってきました。
収れん作用をもたらすタンニンを多く含み、さらに抗菌作用もあるため、浸剤をつくり、肌の引き締め、ニキビや脂性肌のケア、汗止めに使うと効果的です。
また、止血や粘膜の修復にも役立ちます。
ハーブティーにして飲むと、皮膚や胃の粘膜の炎症を抑えたり、下剤で傷んだ腸の粘膜を修復します。出張タイプのマッサージサロンでハーブティーを持参してお伺いするのは喜ばれそうですね。

心の扉を開く香り
科名 : バンレイシ科
抽出部分 : 花部
抽出方法 : 蒸留法
タガログ語で「花の中の花」を意味するAlang Ilangを言語とするイランイラン。花の香りが、ジャスミンにも似た濃厚で甘いフローラル調であることから、香水原料として古くから使われてきました。そのエキゾチックな香り(精油)の効果は「フローラル・ハイ」とも呼ばれ、心身の緊張や不安が強い人のブロックを解き放ち、多幸感を与えて本来の自信を取り戻せさせます。
ビクトリア時代には皮脂の分泌を調整し、育毛効果をもつ調髪用マッカサル油の原料として使われていました。肌や髪のケアにも役立つ精油です。マッサージサロンや出張店ではお馴染みの精油ですね。

インディオの宝物
科名 : アカバナ科
抽出部分 : 種子
アメリカの先住民は、イブニングプリムローズ(月見草)の全草を食材にしたり種の油を外傷や皮膚炎の治療薬として使ってきました。
イブニングプリムローズの最大の特徴は、GLA(ガンマリノレン酸)を約8~9%含む点です。これは母乳やボリジ、ブラックカラントなどにしか見いだせない貴重な不飽和脂肪酸です。体内でのGLA不足は、アレルギーや生理痛、肥満などの症状発現の原因になるといわれています。そこで、生理痛や生理前症候群、アレルギー症患などによく使われています。