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「肋骨と骨盤の間が縮まる」とお腹ぽっこりが加速する!
「肋骨と骨盤の間の距離が縮まる」=「老化のサイン」
この意味をさらに説明しましょう。肋骨は、「胸郭」の前側にある骨です。胸郭は12個の胸椎と肋骨などからできていて、カゴのような形で心臓や肺を守っています。すべての腹筋は肋骨から骨盤についていて、腹部にある内臓を支えています。
胸椎は脊椎の中でも動きにくい箇所と前回ご説明しましたが、このように肋骨がついていることも、胸椎が大きく動かない原因のひとつです。

しかし、お腹にも守るべき大切な内臓があります。そこで、最も深い部分でお腹まわりを覆う「腹横筋」のほか、お腹の中央を縦に走る「腹直筋」、脇腹を斜めに走る「外腹斜筋」「内腹斜筋」という腹筋群により内臓の守りを固めています。しかし、腹筋群が衰えてくると、重力の影響を受けて胸郭は下がり、それにともなって「肋骨と骨盤の距離」が縮んでくるのです。おさまっている内臓の量は変わらないので、この距離が縮んだ分だけ内臓は前に押し出され、「体重は変わらないのにお腹がぽっこり出る」という現象が起こります。胸を開いて胸郭を上向きに引き上げた、若々しい理想的な姿勢をキープするにはその姿勢を支える腹筋群が力を発揮できるようにしなければいけません。その核となるのが「腹横筋」です。腹横筋は、腹直筋や腹斜筋をめくったさらに奥にあり、コルセットのようにお腹を包み込むインナーマッスル(深層筋)です。内臓を正しい位置に保ち、姿勢を安定させて腰椎の負担を軽くする、という役割があるため、腹横筋が衰えると、「お腹ぽっこり」「腰痛」という2つのお悩みがもれなく生じます。さらに胸郭が前に傾けば、バストも下がってしまいます。
正しい関節位置を保持する「究極のストレッチ」
「腹横筋は、胸郭を引き上げ、長時間いい姿勢を維持するための持久筋です。この筋肉が弱くなると、しょぼしょぼと背中を丸めた老け込み姿勢に。反対にこの筋肉を強くすれば、いい姿勢を無理なく保てます。ぜひ、日常の習慣として、肋骨と骨盤の間に指4本が入る姿勢を意識しましょう。
もちろん、肩関節が前に出る、ひざが曲がる、股関節がねじれる、というふうに正しい関節位置から外れた老化姿勢の解消のためにも、関節を支える筋力をつけることは不可欠です。
重力に対抗して、正しい関節位置を保持し、姿勢を支える筋肉のことを「抗重力筋」といいます。しかし、何もしないでいると筋肉量は年齢とともにどんどん減少します。加齢に伴う筋肉量の減少については、さまざまな研究があります。
一般に筋肉は20代から1年に0.5%ずつ減少し、20-60代までの40年間で20 %ほど減少します。さらに60歳を過ぎると、毎年1%ずつと減少率が高まることもわかっています。
単純計算をすると、20~80代の間に、筋肉量は40 %も減ってしまうのです。加齢により筋肉が減少することを、医学的には「サルコペニア(加齢性筋肉減少症)」といいます。このサルコペニアは、姿勢を保つ筋肉である抗重力筋から始まりやすい、ということも明らかになっています。背中の広背筋や脊柱起立筋、お腹の腹筋群、腸腰筋、お尻の殿筋といった抗重力筋が衰えると、立ち上がったり歩いたりすることがだんだんおっくうになります。そして、脚が上がりにくくなり、つまずいて骨折してしまうと、寝たきりになり、どんどん老化が加速します。

まず最初に体で起こっているのは、筋力の衰えです。加齢とともに筋力で姿勢を支えることができなくなるから、徐々に肋骨と骨盤の距離が縮まります。そして、さらに姿勢が悪くなり、悪い姿勢によって長年圧迫を受け続けた胸椎や腰椎の最もきついカーブの骨が、つぶれてしまうのです。
「サルコペニアはお年寄りの話」と思っていたら、間違いです。年をとっていなくても、入院などで絶対安静が必要になって活動量が落ちると、筋肉量は1日当たり2-3%落ちるといわれています。あるいは「ベッド上臥床」といって、「トイレに立つなど少しは動くことができるけれど基本はあおむけに寝ている」という状態だと、1日に1-2%の筋肉が落ちる、というデータもあります。考えてみれば、この「ベッド上臥床」というのは、入院している状態だけとは限りません。例えば、一日中家にいて50歩ぐらいしか歩かない人にそのまま当てはまる状態だと思いませんか。休日に引きこもってゴロゴロとしている人は、「サルコペニアが少しずつ進行している」という自覚を持っていただきたいのです。
町を歩いている背中の曲がったおばあさんは、いつから曲がってきたのか?実は本人は気づいていません。気づいたらこうなっていた、と答えるはず。つまり老化とは、自分が気づかないうちにどんどん進行するのです。
これではいけない-と思ったあなたに、「究極のストレッチ」をお伝えしていきたいと思います。
まずは、これだけは毎日行ってほしい「基本の関節ストレッチ」をご紹介します。そして、あなたの全身の関節がどのような状態であるかをチェックしましょう。硬くなっている関節が見つかれば、その関節のストレッチも合わせて行ってください。Venus Spa東京は、そんなあなたの関節ストレッチをお手伝いさせていただきます。
セルフストレッチでは、手の届かない細かい部分までゆっくり、しっかりと伸ばしていきます。
ただアロママッサージを受けてリラックスするのも良いですが、アロママッサージとストレッチを組み合わせて、出張マッサージの究極のストレッチも受けてみてはいかがでしょうか。
健康状態もよくなっていくことでしょう。リラックスできて健康的な関節を手に入れることが出来る出張マッサージを是非お試しください。