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出張マッサージのお役立ちコラム18

2018.05.31 | Category:

目の疲れ
パソコンなどのOA機器の普及により、目の疲れを訴える人が急増しています。目の疲れは、頭痛や肩こりなどを招くため、早めに対処することが大切です。
ウスベニアオイやハイビスカスの青色色素であるアントシアニンは、眼精疲労を回復する働きがあり、しかも水溶性なので、ハーブティーで摂取することが可能です。ブルーベリー(またはビルベリー)のジャムやサプリメントで摂取する方法もあります。
青色色素とならんで目を守るのがカレンデュラの花に含まれる黄色のルテインというカロテノイド色素です。ルテインは、ホウレン草やケール、ブロッコリーに多く含まれ、加齢黄斑変症の予防にも有効です。目が熱をもっている場合は、ローズウォーターをコットンに湿らせ、目を冷湿布するとクールダウンすることができます。
パソコンによる目の疲れには、出張マッサージで1番人気のラベンダーの精油を使った温湿布が効果的です。ついでに首のまわりや肩にも当てると、目の疲れによる肩こりの解消にもなり、一石二鳥です。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」のラベンダー

 

口内炎・歯肉炎
口内炎や歯肉炎は、口腔粘膜の炎症ですが、精神的なストレスが関与しているケースも多く見受けられます。
市販の口腔洗浄剤は刺激が強いので、熱湯で濃く抽出したハーブティーで洗浄する方法をおすすめします。使用するハーブはウスベニアオイやマシュマロウなどの粘液ハーブや、ジャーマンカモミールなどの消炎ハーブ、セージやローズなどの収れんハーブです。痛みがある場合は粘液ハーブや消炎ハーブを、口の中がねばつくときは収れんハーブを使います。使用法は、ハーブティーをできるだけ長時間口の中に含
んだあと、吐き出します。これを30分から1時間おきに繰り返します。粘液ハーブと収れんハーブを交互に使うのも効果的です。また収れんハーブの場合は被膜を早く形成させるため、できるだけ熱いハーブティーで行います。
ところで、口腔には多種多様な口腔細菌が存在し、そのバランスが崩れるとトラブルが生じ、口臭の原因になることもあります。したがって、口腔の問題は、口の中だけにとどまらず、全身の問題と捉え、ストレス対策や生活習慣の見直しが必要になります。

東京の出張マッサージ「Venus Spa東京」のボディケア33

Venus Spa東京では、お客様の体調や不調の症状にあわせた施術はもちろんのこと、症状にあったハーブやアロマのご提案もいたします。出張マッサージを受けながら、日々のケアのアドバイスも出来る範囲でいたします。
東京で出張マッサージをお探しの方は、Venus Spa東京にお電話いただければ、ハーブやアロマの知識をお伝えしながら極上のマッサージを受けることが出来ます。

東京で出張マッサージのご依頼なら【Venus Spa東京】

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