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出張マッサージのお役立ちコラム17 | 東京23区の出張マッサージならVenusSpa東京
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体の悩みを症状別にあったハーブで改善していきましょう。ハーブを使用したアロマオイルでの出張マッサージが最適だとVenus Spa東京は考えております。
アロママッサージで癒しのお時間を味わってみてはいかがでしょうか。
風邪・インフルエンザ
風邪·インフルエンザは、ともにウイルス感染によって発症する呼吸器感染症です。日本では抗生物質がよく投与されますが、抗生物質は細菌には有効である一方、ウイルスには効果は期待できません。植物療法では、ウイルスや細菌を退治するというよりも、体の抵抗力(免疫力)を高めて感染を予防することを重視します。また、発熱するのはウイルスの活動を弱め、免疫系の働きを高めるための自然治癒力の発動と考え、解熱剤によって無理に熱を下げようとはせず、むしろ体を温めて自然治癒力を応援する方法をとります。ハーブでは、免疫力を高めるエキナセアや、体を温め、くしゃみ、鼻水,鼻づまりを緩和するため欧米で「インフルエンザの特効薬」の異名をもつエルダーフラワーがよく使われます。発熱時には、体内のビタミンCを消耗するため、ビタミンCを豊富に含むローズヒップをブレンドしてもよいでしょう。咳が激しい場合は、体力を消耗し睡眠を妨げるので、タイムやマレインなどの鎮咳ハーブを使います。また,ユーカリの精油は、抗菌作用と去痰作用を併せもつため、蒸気吸入で使うと空気の乾燥も防ぐので一石二鳥です。

頭痛
頭痛には、偏頭痛や緊張性頭痛、群発頭痛などがあり、原因は詳細にはわかっていません。頭痛が起こる背景には心身の緊張があるため、数多くのリラックス系のハーブから自分に合ったものを探すことが、つらい頭痛から解放される早道になります。一般的に、冷え性の人や生理の前後の頭痛にはジャーマンカモミールが、不安をかかえていたり血圧が高い人にはリンデンが、精神疲労や消化不良に関わる頭痛にはペパーミントがおすすめです。激しい頭痛には、鎮静,鎮痙作用をもつパッションフラワーとジャーマンカモミールのブレンドハーブティーをお試しください。いずれも、香りを楽しんで深呼吸しながら飲みます。これは、痛みによって呼吸が浅くなり、その結果としての酸素不足が痛みを増悪するという悪循環を絶つためです。日ごろからカフェイン飲料を控え、寝不足に注意することも大切です。なお、欧米では「奇跡のアスピリン」と呼ばれるフィーバーフューのサプリメントがよく使われています。ペパーミントの精油で軟膏剤を作り、ハンドバッグに入れておいて、必要に応じてこめかみや首のつけ根に塗る方法もあります。
*偏頭痛…拍動性の痛みで、片側に起こりやすく、悪心を伴うこともある。また,キラキラした光が見えるなどの前兆を伴うケースもある。
**緊張性頭痛…もっとも頻度の高い頭痛で、通常は後頭部に始まり、頭重感や圧迫感、しめつけ感などが主で、肩こりや首のこりを伴いやすいのが特徴。
***群発頭痛…ある一定の期間、連日のように起こる激しい頭痛で、片側の目の奥の痛みが長時間持続する。若い男性に圧倒的に多いのが特徴。

ハーブに使用されているアロマオイルによる本格的なマッサージをご希望の方は、東京にある出張マッサージの中から「Venus Spa東京」をお選びください。
「Venus Spa東京」の出張エリアは東京23区内であれば都心でなくてもお伺いできます。羽田や台場、上野などのホテルにも出張マッサージを呼ぶことが出来ます。