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カラダの仕組みとストレッチについて3 | 東京23区の出張マッサージならVenusSpa東京
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本日は、上肢·体幹(脊柱起立筋·広背筋·腹斜筋)についてVenus Spa東京がお話します。出張マッサージを受ける際に、理解したセラピストによる施しを受けることができます。
脊柱起立筋と広背筋
背骨を支えることから”姿勢筋などと呼ばれることのある脊柱起立筋は、頚部から骨盤付近まで延びる筋肉ほか背骨の橋渡しをするような短い筋肉など、いくつもの筋肉からなっているため、脊柱起立筋群ということもあります。一方、広背筋は背中あたりから上腕に延びる筋肉で、人間では最も広い面積を持ち、肩関節の内転や内旋などの動きを作り出しています。
腹斜筋
腹斜筋には表層の外腹斜筋と中層の内腹斜筋があり、体幹のひねり動作を作り出しています。肋骨や骨盤に付着しており、ひねりの動作をするときは、それぞれ“内·外”の筋肉が対になって縮んだり伸びたりします。
脊柱起立筋を伸ばす コツ
頭部方向からゆっくり上半身を前に丸めていったり、左右にやや側屈させながら前に曲げていく動作で伸ばすことができますが、他の多くの筋肉のように「伸びる感覚」を実感しにくいため、なるべくストレッチの姿勢を長く維持することが大切です。重いものを持ち続けたり、長時間片手に荷物を持って移動したときなどは、片側の痛みや疲れを訴えることもあります。また、脊柱起立筋をよい状態に保つ秘訣は、歩くのでも座るのでも普段からまっすぐよい姿勢を心がけることです。

こんなに効く! 腹斜筋のストレッチ!
腰痛対策とひねり動作
下半身を正面に向けたまま上半身だけを左右にひねる動作は、ウエスト周りを絞ったり、ボディシェイプのために勧められていますが、椎間板ヘルニアや腰椎分離症をかかえる人は痛みを増強するおそれがあるため、行わないようにするか、医師に診断を仰いだうえで慎重に行うようにしてください。
急激なスイング動作は禁物!
一頃、野球の長距離バッターやゴルファーがわき腹を傷めることが多くみられました。トレーニングによって強化された動きに、疲労した腹斜筋の伸縮力がついていけなくなってしまったことが原因とされます。特にスイング動作がスポーツのメイン動作となりうる野球、ゴルフ、テニスなどのスポーツではウォームアップに腹斜筋のストレッチは欠かせません。