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カラダの仕組みとストレッチについて2 | 東京23区の出張マッサージならVenusSpa東京
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出張マッサージのVenus Spa東京 > > カラダの仕組みとストレッチについて2
前回に引き続き、カラダの仕組みとストレッチについて部位別に説明いたします。
今回は肩から上腕の上肢の部分です。
ご自身のカラダの仕組みを良く理解して受ける出張マッサージは格別だと思いますし、効き方も変わってくるはずです。
よく読んで、出張マッサージのVenus Spa東京のストレッチを受けてみてください。
上肢
(三角筋·上腕二頭筋·上腕三頭筋·大胸筋·ローテーターカフ)
三角筋と上腕二頭筋·上腕三頭筋
三角筋は腕を外側に開く動作をするときや、モノを持ちあげるときに働く筋肉で、いわゆる「肩」をつくっている筋肉をいい、肩関節を衝撃から守る役割もあります。上腕二頭筋は肘を曲げ、上腕三頭筋は肘を伸ばす働きがあり、壁などを押すときに力を発揮します。
大胸筋
大胸筋は胸板をつくる大きな筋肉で、肩関節のさまざまな動きを作り出します。
ローテーターカフ(回旋筋腱板)
上腕骨を回旋させる筋肉を総称してローテーターカフといいますが、肩の深層部にあることからインナーマッスルという呼び方でもおなじみです。甲骨の上側にあって主に上腕を外転させる棘上筋、肩甲骨の後下側にあって上腕骨を外旋させる棘下筋、棘下筋と同じような働きをする小さな筋肉の小円筋、肩甲骨の内側にあって主に上腕骨を内旋させる肩甲下筋があります。
肩まわりを伸ばす コツ
肩まわりの筋肉である三角筋と大胸筋はともに大きいので、さまざまな方向に伸ばすのが効果を生むコツです。三角筋や大胸筋は、角度を変えてストレッチすることで、より合理的に伸ばすことができます。
ローテーターカフを伸ばす コツ
上腕骨を回旋させる筋肉のローテーターカフは比較的小さな筋肉群なので、上腕の内旋、外旋、外転といった動きを理解し、ゆっくり徐々に伸ばしていくのがコツです。あまり使っていない人が急に大きな力で伸ばそうとすれば逆に傷めてしまう恐れがあります。

こんなに効く! ローテーターカフのストレッチ!
四十肩、五十肩の予防と対策
中年になって肩の痛みを訴えたり、肩があがらなくなるというトラブルに見まわるケースがあります。これは、ローテーターカフが老化によって伸縮性を低下させたり、炎症を起こして痛みを生じるケスがほとんどです。こうしたトラブルを予防する手段としてもっとも効果があるとされるのがストレッチです。
野球、テニス、バレーボール選手も傷めやすい!
オーバーハンドの動作を行う野球の投手やバレーボールのアタッカー、テニスの選手などが傷めやすいことで知られています。まずはストレッチで柔軟性を十分に確保するように努めましょう。