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カラダの仕組みとストレッチについて4 | 東京23区の出張マッサージならVenusSpa東京
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出張マッサージのVenus Spa東京 > > カラダの仕組みとストレッチについて4
本日は、下肢についてVenus Spa東京でのまとめたものをお話しいたします。
股関節周囲筋,内転筋
大殿筋ヒトが移動するときのエンジンの役割をする筋肉で、特に座った姿勢から立ち上がるとき、ジャンプするときなどに大きな力を発揮します。
中殿筋·小殿筋
大腿筋膜張筋中殿筋·小殿筋は股関節のあらゆる動きを作り出します。骨盤の側部から大腿骨の骨頭付近に付着する筋肉で、特に片足立ちのときにあげている側の脚の骨盤が下がらないように働きます。また、大腿筋膜張筋は骨盤側部から下腿上部に延びる長い筋肉で、歩行で脚が前に出るときに働きます。
腸腰筋
骨盤の腸骨と大腿骨を結ぶ腸骨筋、腰椎と大腿骨を結ぶ大腰筋、小腰筋を総称して腸腰筋と呼びますが、主に股間節を屈曲させる働きがあります。ストレッチによって伸びを実感しやすい筋肉で、大殿筋と対でストレッチすると効果的です。
内転筋
内転筋は脚を閉じるときに働く筋肉で、骨盤の恥骨付近から大腿の内側に対して広く付着します。1つの筋肉ではなく、大内転觞長内転筋、短内転筋、恥骨筋、薄筋などの筋肉から構成され、これらは総称して内転筋群と呼ばれています。
股関節の深層筋群
骨盤と大腿骨を結ぶ深層部にある多くの小さな筋群は意識しづらい筋肉ですが、股関節の動きを作り出すのに欠かせない筋肉でもあります。

大殿筋を伸ばすコツ
大殿筋のストレッチにはさまざまなポーズがありますが、いずれも殿部の上のほうから太ももの付け根付近まで大きく伸ばされ、かつ自分のやりやすいものを選択するとよいでしょう。いろいろなポーズを試して、自分にあった行いやすいポーズを習得するのがコツです。
腸腰筋を伸ばすコツ
腸腰筋は骨盤や腰椎と大腿骨の角度を大きくするように伸ばしていくのがコツです。ストレッチをしていないと、初めのうちは痛みを感じやすいため、徐々に上半身を起こしていきながら伸ばします。徐々に伸びる感じが気持ちよくなっていくので、習得も早いでしょう。
こんなに効く! 股関節のストレッチ!
ロコモティブシンドローム予防に!
ロコモティブシンドロームとは、加齢や運動不足などによって運動器の機能障害が起こり、歩行·バランス能力が低下して、寝たきりなど要介護状態になる危険性の高い状態をさすことと、日本整形外科学会は定義,提唱しています。転倒骨折や関節症などの運動器の障害によって、要介護状態になる高齢者が多いことから、予防法などの開発が進められています。股関節のストレッチや簡単なトレーニングは通称「ロコトレ」として、予防法の第一にあげられるエクササイズとなっています。
Venus Spa東京の出張マッサージで、股関節のストレッチをしてロコトレをしてみませんか?本格的なマッサージをご自宅もしくは宿泊先のホテルで味わうことができます。カップルや夫婦でもご利用可能ですので、一度ご利用してみてはいかがでしょうか。