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カラダのしくみとストレッチの方法1 | 東京23区の出張マッサージならVenusSpa東京
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出張マッサージのVenus Spa東京 > > カラダのしくみとストレッチの方法1
本日はこれから、カラダのしくみとストレッチの方法についてお話します。東京にある出張マッサージ店の中でも、ストレッチ施術が大好評で多くのお客様からリピートされております。Venus Spa東京では、これからもストレッチの技術を磨き質の高い出張マッサージをお届けいたします。
筋肉のつき方と関節とのかかわり
ストレッチのポーズは筋肉のつき方や関節とのかかわりを考慮してつくられていますが、より高い効果を狙ったり、特定の筋肉をピンポイントで伸ばすときに理解しておきたい解剖学的知識があります例えば、大胸筋や内転筋などは1つの筋肉名称で呼ばれていますが、実は複数の筋肉の総称ですし、ふくらはぎの腓腹筋とヒラメ筋では始まる部位が異なるため、個別に伸ばそうとするとポーズも変わってきます。こうした理解を深めていくと、ストレッチをさらに使いこなせるようになるでしょう。

筋肉のつき方とストレッチ
例[大胸筋]
大胸筋は鎖骨から上腕についている上部、胸骨から上腕についている中部、肋骨下部から上腕についている下部と3つの筋肉からなっているため、それぞれ個別で伸ばそうとすれば、ストレッチするときにあげる腕の角度は異なります。
関節とのかかわりとストレッチ
例[下腿三頭筋]
つま先を下げたり、ランニングで地面をける動作をつくるふくらはぎの筋肉(下腿三
頭筋)は腓腹筋とヒラメ筋からなっていますともにアキレス腱付近で交わって踵に付着しますが、始まり(起始部)は異なります。ヒラメ筋は脛骨に付着するのに対し、腓腹筋は膝の関節をまたいで大腿骨に付着します。この関係により、ふくらはぎでは膝を伸ばしてストレッチする場合は両方の筋肉が伸びますが、膝を曲げてストレッチする場合、ヒラメ筋は伸びやすく、腓腹筋は伸びにくい状態にあります。