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スタティック·ストレッチ(静的ストレッチ)について | 東京23区の出張マッサージならVenusSpa東京
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スタティック·ストレッチ(静的ストレッチ)について
主にスポーツの前に、ウォームアップとして行うスタティック·ストレッチ(静的ストレッチ)は、その後のパフォーマンスを低下させるという研究結果があるので「スポーツ前にはスタティック·ストレッチをしないほうがよい」との見解を示すケースがあります。これについて、一面は正しいかもしれませんが実際にスポーツ前に施術を考えた場合、まずは誤解を解いておく必要があります。
誤解を生じやすい理由には2つあります。1つは、ストレッチを行う”タイミング”の問題です。スタティック·ストレッチを行ってすぐにダッシュや垂直跳びのような瞬発的な運動を行った場合、かえってパフォーマンスが低下するということは、いくつかの実験でわかっています。ただし、忘れていけないのは、実際のスポーツ場面ではスタティック·ストレッチ直後に全力運動するような場面はほとんどないということです。
もう1つは、ストレッチ1回にかける時間”についてです多くの研究を整理すると、「瞬発的なパフォーマンスが低下した」という報告は、すべて直前に30秒以上のスタティック·ストレッチを行った場合に限られます。つまり、1つの筋群に対するストレッチが30秒未満であれば、パフォーマンスにマイナスの影響を及ぼさないということです。
これらのことから、スタティック·ストレッチを有効に利用する流れがわかります。まずはスタティック·ストレッチで柔軟性を高め、それからスポーツ動作に関連した運動刺激で神経.筋の協調性を高めてスポーツパフォーマンスの向上につなげます。
実際のスポーツ現場では、ウォームアップとしてジョギングやスタティック·ストレッチを行い、その後に各種スポーツに特化した動きのドリルや予備動作などを行えば問題ありません。

某研究グループが行った実験でも、スタティック·ストレッチの後に練習動作を2回行っておけば、その後の瞬発的なパフォーマンスを低下させることはないという結果が出ています。
スタティック·ストレッチの直後に瞬発的な筋力などを測定するとパフォーマンスが落ちるという部分だけに注目し、「スタティック·ストレッチはパフォーマンスを低下させる」というセンテンスばかりがひとり歩きする風潮があります。
スポーツ前での出張マッサージの使われ方、全体としての効果を正確に理解したうえで、ストレッチ施術のご利用をしていただければ幸いです。