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出張マッサージのお役立ちコラム57

2018.09.19 | Category:

股関節、かちかちになっていませんか?
左右の大腿骨と骨盤をつなぐ股関節は、立つ、歩くといった動作に大きく関わる、体の中で最も大きな関節です。骨盤のくぼみに、太ももの骨の球状の骨がはまった構造をし、複数の筋肉に支えられてその動きをコントロールしている股関節。股関節もまた、全身のバランスを支え、しなやかな体作りにとって非常に重要です。ところが現代女性は座り姿勢が長く、股関節を動かすチャンスをことごとく奪われています。股関節周囲の筋肉もほとんど使われず、かちかちの状態にあります。
特に硬くなりやすいのが、ももの内側にある「内転筋」と、ももの裏にある「ハムストリングス」。「股関節チェック」で股関節のどこかが引っかかる感じ.詰まるような感じがしたら、内転筋やハムストリングスが硬くなるのにともない、股関節も柔軟性が失われている状態といえます。

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「基本の股関節ストレッチ」では、ひざを内側から後ろ側に押すことによって、硬くなった内転筋を伸ばし、股関節をほぐしていきます。

 

背中も肩も前側に入った状態なので、伸縮性を失った背中から腰にかけて、脂肪がつきやすくなり、気がつくとブラジャーとウエストラインに「2段のハミ肉」が出現しているなんていうことにもなりかねません。
このように、サビついた肩甲骨ほぐしに効果を発揮するのが、後半の「基本の肩関節ストレッチ 」です。

肩甲骨が「外転」した状態で凝り固まると、その問題は脊椎のカーブにも連動します。本来あるはずのしなやかなS字カーブを肩甲骨が邪魔して、その負担が首に及べば首こりに。骨盤に及べば、難しくなります。
骨盤の傾きの問題へと発展して、体をバランスよく支えることが逆をいうなら、やみくもに「姿勢を正そう」として、首だけを正したり、骨盤だけを意識しても、肝心の肩甲骨がサビついてしまっていたら、苦しいだけ。決していい姿勢を長く保持することはできません。

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最後の「基本の肩関節ストレッチ」では、肩甲骨を引き下げる「僧帽筋」の下側(下部線維)を鍛えます。僧帽筋の下側に力が入るようになると肩が自然に引き下げられ、首の長い、バレリーナのような姿勢をとることができるように。背中から腰にかけての「ハミ肉」も退治できます。
肩甲骨の動きが悪くなると、体が屈曲姿勢になり、コリや痛みだけでなく、イライラしたり、気分が沈むなどのメンタル面にも影響します。はぁ、とため息が出てしまったら「あ、肩甲骨」と思い出して、胸を張って深呼吸しましょう。胸を開いた姿勢の人はそれだけで明るく、ポジティブな印象をもたらしてくれるものです。

 

出張マッサージのVenus Spa東京では、股関節まわりのストレッチを重点的に行うことに長けております。股関節まわりを出張マッサージのストレッチによって伸ばすことで、怪我のしにくい身体になり、健康的に生活することができるようになります。
セラピストによっては骨盤矯正を得意としたセラピストもいますので、女性の方は必見です。是非一度出張マッサージで骨盤矯正ストレッチをうけてみてください。
東京23区内のご自宅もしくはホテルへお伺いいたします。
ストレッチとアロママッサージの組み合わせがおすすめとなっております。


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