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出張マッサージのお役立ちコラム47 | 東京23区の出張マッサージならVenusSpa東京
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若々しさのカギを握る3大関節「肩関節」
肩関節は、肩からひじにかけての「上腕骨」、体の前側の胸:骨と肩甲骨をつなぐ
「鎖骨」、背中側にある三角形の「肩甲骨」の3つの骨で構成されています。
肩関節が他の関節と大きく異なるのは、関節を保護し、スムーズな動きをサポートする「関節包」で包まれた部分が肩甲骨と上腕骨のほんの一部だけであること。このため、肩関節周囲は、「こすれる」刺激に弱く、損傷しやすい性質を持っています。

股関節やひざ関節は、常に重みが加えられるために、軟骨などの組織に損傷が起こって初めて痛みが生じます。しかし、肩関節はもともと損傷しやすい構造となっているため、レントゲンで見たときに軟骨が正常な状態でも、痛みが起こることがあります。腕を上げようとするだけで肩から腕にかけて激痛が走る四十肩、五十肩(肩関節周囲炎)もその一種です。動きが悪くなる、痛みが出るなど、調が起こったら、老け見えのサイン、老化の通過点になりやすいのが肩関節。肩の不と留意してください。
とはいえ、肩関節の動きが悪くなる理由は老化だけではありません。
ここでもまた関わるのが、長時間のデスクワーク。猫背で肩が前側に入る「前肩」になると、肩関節そのものが前側にずれこみ、炎症が起こりやすくなります。また、スマホを操作する、料理をする、洗濯物をたたむなど日常動作の多くは肩を前に入れ込む動作であるため、積極的に意識しないと肩は前側に入り込みやすいのです。
肩関節の位置が前にずれると、その影響によって脊椎のカーブも崩れるために、首や腰にも痛みが連鎖しやすくなります。
こすれる刺激で傷みやすい「肩関節」
上腕骨、鎖骨、肩甲骨の3つの骨から構成される肩関節。こすれる刺激に弱く、損傷しやすい。猫背の「前肩」になると肩関節が前側にずれこみ、脊椎のカーブにも影響が及ぶ。
座り姿勢で硬くなりやすい3大関節「股関節」
股関節は、脚の付け根の部分にある関節です。正常な股関節は、周囲の軟骨や筋肉、腱に支えられることによって脚の前後左右、回転といった動きをスムーズに行います。また、この股関節は、上半身と下半身をつなぐ役割もあります。
股関節は複数の筋肉に支えられていますが、なかでも、ももの内側にある筋肉やもも裏の筋肉が硬いと、股関節の可動域(動かせる範囲)が狭まりやすくなります。
股関節を支える力を担うこれらの筋肉がしっかり使われずに衰えてしまう原因もまた、座り姿勢にあります。
座り時間が長いと内ももの筋肉には出番がありません。また、体を楽に支えようと骨盤が後ろ側に倒れると、もも裏の筋肉にも出番がなくなり、収縮して硬くなります。股関節を作る土台となる骨盤が後ろ側に傾くと、体の姿勢も崩れます。すると、脊椎の中でも腰の部分にある腰椎が姿勢をなんとか立て直そうとし、一部分に過剰な負担がかかる。

このため腰痛が起こりやすくなります。股関節が硬いと、立ち上がる、歩く、しゃがむといった動きを脊椎と分離して行うことができないため、股関節の硬さを脊椎が代償するようになり、ますます腰が痛みやすくなります。「脚の付け根やお尻がなぜかズキズキ痛い」というときにも、股関節につながっている筋肉や腱が過剰に引き伸ばされていることが原因であることが多いのです。あなたにはこのような症状はありませんか?
脚の動きを制御する「股関節」
脚の付け根にある関節で、脚の自由な動きをコントロール。上半身と下半身をつなぎ、上半身の重みを支える。座り姿勢が長くなると、股関節を支える筋肉が衰えて骨盤を正しく支えられなくなる。
Venus Spa東京の出張マッサージでは、「肩関節」と「股関節」をストレッチやタイ古式マッサージで伸ばすことが可能です。3大関節をプロのセラピストに無理なく伸ばしてもらい、ストレッチの後は、アロマオイルを使用したアロママッサージでコリをほぐすのがお勧めのコースメニューとなっております。
Venus Spa東京は新宿区に事務所があり、お電話1本で23区内どこへでもお伺いして、出張マッサージをご提供しております。新宿エリアなら10分程度、渋谷や池袋も15,20分程度でお伺いすることが出来ます。カップルやご夫婦でのご利用も可能ですので、皆様からのご予約お待ちしております。