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揉みほぐし(指圧)

揉みほぐし(指圧)とは

揉みほぐし(指圧)はクリームやオイルを使わず、受ける人に着衣のまま床に寝てもらって行うのが伝統的な方法です。
しかし現在では日本でもマッサージベッドがよく使われています。
施術する人は手のひらや肘、前腕、ひざ、足などに体重をかけることによって受ける人の体に圧を加えます。

基盤にある思想

揉みほぐし(指圧)は中国からの流れを汲む日本の治療法です。

揉みほぐし(指圧)は、体をリラックスさせ、エネルギー(気)の流れを促して健康全般の増進を図るものです。

揉みほぐし(指圧)には、緊張のある部位を直接刺激する方法と、そこと関連のある離れた部位に働きかける方法とがあります。

揉みほぐし(指圧)は中国の思想や医学から発展したため推拿とよく似ており、基本的な狙いは経路の気の流れを整えることです。

経路

人体には特定の臓器と関連のある経絡が左右対称に12対と、体の中心を通り特定の臓器に支配されない経絡が2経あります。
この2経は督脈と任脈と呼ばれ、それぞれが体の背面と前面を通っています。

陽のエネルギーは督脈を下降し、陰のエネルギーは任脈を上昇しています。
経絡間のエネルギーのバランス、そして個人と環境との関係は重要です。
中国の伝統思想によれば、万物は水、火、木、金、土の5元素からなり、人の健康はこの5元素のバランスに左右されます。
また、陰と陽の相互作用も健康のカギとなります。

陰(暗い、女性的、冷たいなどの性質を持つ)と陽(明るい、男性的、暑いなどの性質を持つ)は吸収しあったり、互いから互いに変化します。
揉みほぐし(指圧)はもともと鍼を使わずにできる家庭療法という位置づけでした。
揉みほぐし(指圧)の狙いは気の流れを促し、体内のさまざまな要素のバランスを整えることです。
バランスが崩れると不調になりやすくなるというだけでなく、そもそもバランスの崩れが顕在化したものであるというのが指圧の考え方なのです。

ツボ

経絡上の重要なポイントのことを指圧ではツボと呼んでいます。
ツボは全身の365カ所にあり、気の交換所の役割をしています。
ツボはたいていほかの部分と比べて敏感だったり、実際に少しくぼんでいたりします。
筋肉や皮膚の変化でバランスの崩れが分かることがあります。経絡内のバランスの崩れは、ツボに圧を加えることで修正することができます。
気の過不足は経絡上のどこにでも起こる可能性があります。気の過剰な状態は「実」と呼ばれ、周辺がたいてい緊張して硬く、押すと刺すような痛みがあります。
この状態は一般に急性です。一方、気が不足した状態は「虚」と呼ばれ、周辺が柔らかくへこんでおり、押すと鈍い痛みがあったり、むしろ、気持ちが良かったりします。この状態は一般に慢性です。

体の症状は先天的な体質や感情的要素などの体内環境とエネルギーを枯渇させる体外環境とが結びついた結果と考えられるのです。
揉みほぐし(指圧)では、体のある部分を刺激することによって、同じ経絡上の離れた部分のエネルギーに影響を与えることもできます。
また、経絡に沿う施術により、その経絡全体のエネルギーに影響を与えることもできます。

※当店ではリラクゼーションを目的とした施術をご提供しております。 医療行為等は一切行いません。

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店名
Venus Spa 東京
所在地
〒169-0074 東京都新宿区北新宿 1-24
電話番号
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メールアドレス
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